« 秋の深まる小学校で | トップページ | クリスマス エキシビション »

2012年11月23日 (金)

映画 「西の魔女が死んだ」

 22日の夜、テレビで「西の魔女が死んだ」が放映されました。 

 確か、映画館で見て、そして、以前にもテレビで見て、さらにDVDでもみて、そして、文庫本になっている原作を読み、さらに今回 ・・・ 主に家内につきあってですが、けっこう何回も見ているのだということに改めて気がつきました。 

 不登校になった少女が、山の中に住んでいる祖母・・・ (シャーリー・マックレーンの娘、サチ・パーカーが演じています)と一緒に暮らすことになり、祖母に導かれて魔女修行をすることになります。 

 今回は、この祖母が少女を実によく褒め、自信を持たせながら、時間をかけて育てていることが印象に残りました。 

 祖母と少女がイチゴ(ワイルド・ストロベリー)を摘んでジャムにする場面がありますが、そのイチゴ畑は映画の撮影に入る前に、数年間をかけて作られたのだとか。 とても丁寧に準備され、撮られた映画なんですね。

「おばあちゃん、人は死んだらどうなるの?」

「分かりません。実は、死んだことがないので。」 

 少女は、あっけにとられ、そして笑い出します。

 でも、祖母はそこではぐらかしっぱなしにしないで、「死ぬということは、魂が体から離れて自由になることだとおばあちゃんは思います。」と続けます。 

 味わいの深い映画だと思います。 

 さて、今日も、よい日となりますように。

|

« 秋の深まる小学校で | トップページ | クリスマス エキシビション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画 「西の魔女が死んだ」:

« 秋の深まる小学校で | トップページ | クリスマス エキシビション »