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2012年12月31日 (月)

レ・ミゼラブル

 レ・ミゼラブルは、フランスの文豪、ヴィクトル・ユゴーが20年ほどの歳月をかけて執筆し1862年に発表した大作です。 

 この作品をめぐってユゴーが出版社に「?」と手紙を送り、出版社の返事が「!」だったというエピソードがあるそうです。今のところ、手紙での世界で一番短いやりとりと言われているとか。あえて訳せば、

「?」  『レ・ミゼラブル』の売れ行きは?

「!」 「驚異的です」

ということになりましょうか。 

 この12月21日に、ミュージカル「レ・ミゼラブル」が音楽映画となり、封切られました。先日このブログに「煤逃げ」(すすにげ)で観てこようかと記しましたが、せっかく評判のよい映画ですので、正々堂々と対面してこようと、楽しみにとってあります。

 作品について調べていましたら、ユゴーの言葉を紹介しているページに出会いました。

「愛しすぎるということがないのと同様に、祈りすぎるということはない」

「人間は鎖をひきずって歩くためにではなく、翼をひろげて天翔る(あまがける)ためにつくられている」

との言葉が心に響きました。そのページをご覧になる方は、次のURLをクリックなさってください。http://sekihi.net/writers/1312 

 つたないブログを訪れていただき、お礼申しあげます。ほんとうにありがとうございました。 もし、よろしければ、来年も、時々おいでいただければ感謝です。 

 2012年も大晦日 ・・・ どうぞ、あたたかくしてよい年をお迎えくださいますように。

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