« クリスマスシュトーレン | トップページ | ことばで伝えることの大切さ »

2012年12月12日 (水)

ウエルカム

0006 イエス・キリストがベツレヘムで生まれるとき、マリアとヨセフの泊まれる宿屋はありませんでした。 人があふれかえっていたのです。

 かろうじて、家畜小屋に泊めてもらえることになりました。

 そんな状態でしたから戸口に、マリアたちを歓迎するリースなどは、なかったのです。 (クリスマス自体がまだなかったので、クリスマスリースもありませんでしたけれど)

 そんなふうに誕生したイエス・キリストの誕生が、今、実にたくさんのリースや、アドヴェント・クランツ、クリスマス・ツリーなどが、世界の多くのところで飾られ、盛大に祝われているのです。

 そのわけは、聖書に記され、キリスト教会で、はっきりと説き明かされています。

 どうか、クリスチャンがなぜ、クリスマスを喜び、お祝いするのか、をまだご存じない方は今年こそ、お知りになってください。 

 ある牧師さんは、お話になりました。自分の魂に救い主としてイエス・キリストをお迎えすること、それこそ、本当のクリスマスです、と。 

 今日も、よい日となりますように。

|

« クリスマスシュトーレン | トップページ | ことばで伝えることの大切さ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウエルカム:

« クリスマスシュトーレン | トップページ | ことばで伝えることの大切さ »