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2013年2月23日 (土)

詩を味わう子どもたち

 岐阜市の小学校で、国語の授業を見せていただきました。5年生の子どもたち・・・もうすぐ最高学年になることもあって、とてもすばらしい成長の姿で、見ていて嬉しくなりました。 

 発言の声は大きく、力強く、ノートは濃いめのしっかりした、ていねいな文字で綴られていました。 教室の掲示の中に、つぎのような作品がありました。

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 作者の井伏鱒二さんも、きっと喜ばれると思います。

 

 もう一つ、紹介させていただきますね。

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 きっと、こうして一文字ずつ丁寧に書き写し、絵を添えた詩は、長く心に残って、おりにふれて力になってくれることでしょう。 

 こうした営みを通して、作品に読み手の血が通うようになると申し上げたらよろしいでしょうか。 

 クラブ活動には、地域の方が講師になって指導してくださり、その成果としての生け花や句集などが展示されていました。

 私も、前進しよう ・・・ そんな前向きの心にしていただいて、この学校を辞去いたしました。 

 すてきな時間をありがとうございました。 

 今日も、よい日となりますように。

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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