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2013年2月11日 (月)

湯舟とキャンドル

 素敵なキャンドルをいただきました。ふと、ランプの宿との連想が働いて、湯舟を照らしてもらうことにいたしました。

Photo 
  どうだろうか、と思ったのですが、これが、なかなかに心安らぐひとときを創出してくれることが分かりました。

 幼いお子様がおられるなど、ご家庭によってご事情もいろいろでしょうから、もし、おもしろそうだ、試してみようとお思いになった方は、どうぞ自己責任でなさってくださいまし。

↑ なんだか、商品を宣伝しながら「お客様個人の感想です」と字幕を出しているテレビ番組のようで、すみません。 

 私の身近な女性が、短歌を詠みました。 

 バラの香のキャンドルともし入浴す

湯殿のタイル ふわと明るむ  

 今日も、よい日となりますように。

【聖書】 あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば家にいる人全部を照らします。

 

 あなたがたは世の光、地の塩です。

 

 

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コメント

湯舟にキャンドルは思いつきませんでした。濡れてしまうからと。
でも心安らぐときになるのはとても良いですね。
短歌から、バラの香がするキャンドルだとわかり、素敵感が増します。
真似してみようかしら。
短歌の後半部分が好きです。

※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとうございます。
 燭台を置く位置を工夫して、実現してみてください。
 我が家では、ガラスのほやのあるランプ型の燭台を石けんやシャンプーを置く針金製の棚の上にセットすることからスタートしました。
 短歌の感想、家内が喜んでおります。

 

投稿: rommy | 2013年2月12日 (火) 02時00分

毎日ブログを見て教養と癒しを頂いています。
ご夫妻には週1回ほんのわずかしかお会いしてませんが深く深く交流している錯覚におちいります。
お二人とも私よりお若いのですが心より尊敬いたしております。
仲良くご活躍くださいませ。

※ ムーミンパパより
  コメント、ありがとうございます。
 いつも、このブログを訪れていただき、感謝いたします。私どもこそ、夢希さまのエネルギーあふれる社会でのお働きに教えていただいていることがたくさんあります。
 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 夢希 | 2013年2月11日 (月) 09時57分

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