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2013年2月24日 (日)

すてきな案内板

0006 先日うかがった介護予防教室の会場に、このような案内板がありました。お心配り、あたたかいご準備が伝わってきて、とても嬉しく思いました。つたない講師の私ですが、精一杯のことをさせていただかなくては・・・と、大きな励ましをいただきました。 

  ある教育長さんが、その地区の学校に転入される先生方を迎える着任式の会場を設営している私たちの様子を見に来てくださって、「花が要るな」とおっしゃいました。 

 そして、しばらくすると花束を抱えてきて、何とご自分でそれを生け始められたのです。 

  男性の教育長さんにそういう心得がおありのこと、そして「花もて人を迎える心」をまさに身をもって示してくださったことに感激したことを今も思い出します。

 教育長さんは、その教育委員会から転出する人に、一人一人ことばを選んで色紙にしたためて贈っておられました。私がいただいたのは、「善とは何か  後味のよいことだ」というヘミングウエーのことばでした。 今も大切にしています。

 一日一日を、その日にしかできない何か心を込めたことを為しつつ、歩みたいと思います。

 今日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

 

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