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2013年2月 6日 (水)

つぼみ

0006 芽吹く季節、と申しますか、臘梅に続いて咲き出でようとする紅梅の芽が寒さの中でもだんだん膨らんでいます。

 そして、紅梅と白梅のつぼみは、生長してどちらの花が咲くのかということを、ちゃんとはっきりさせているのですね。 

 幼いながらも、あっぱれ ・・・ こういうのを自分を確立させている、アイデンティティがあるとかいえばよいのでしょうか。

 私は、どんな花を咲かせ、実らせてきたのでしょう ・・・ いえいえ、まだ将来のある身だと考えることにして、あまり深くは考えないことにいたします。

 とはいえ、小さくても、花を咲かせ、何か、実を結ぶ生涯であったら嬉しいですよね。

 今日も、そんな実りに向かうよい日となりますように。

 0009

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