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2013年2月27日 (水)

断・捨・離とデジタル化

 断・捨・離 ということばを耳にするようになってからだいぶん経つような気がします。私が耳にしているくらいですから、皆様の中には、詳しい方、もう、実行していて、ひょっとしたら卒業しているかた(?!)もおられるかもしれませんね。 

 私は、基本的に物を愛し、とっても大切にとっておきたいほうですから、「ダンシャリ」と初めて聞いたときには、あの『赤毛のアン』の名前、「アン・シャーリー」を聞き間違えたのではないかと思ったくらいで、「断捨離」ということばとその考え方が多くの人に広まっていようとは、思いも寄りませんでした。 

 それは、ともかく、レコードやアルバムをパソコンに取り込めば、物理的にはだいぶん物が少なくなったように見えますので、そうした作業を進めています。 

 ただ、デジタル化するにあたっては、レコードの音をパソコンで扱える信号に変える機器が必要ですし、ちょっと大きなサイズのアルバムをスキャナしようとすると、それなりの大きなスキャナが要るという、一時的には物が増える現象が起きがちです。そこのところを工夫するのも、また大事なところなのですね。 

 物理的な空間を占める物を整理するとともに、本来は、心の中、生き方をすっきりさせることが、まず大切なのだと思いつつ、たどたど、ドタドタと歩んでまいります。 

 三月の足音が近づいてまいりました。今日も、よい日となりますように。

 

 

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