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2013年3月29日 (金)

「福島キッズ」

0002  東日本大震災と福島第一原発事故で被災した福島県の児童たちに春休みを満喫してもらおうと全国のNPO法人などでつくる「ふくしまキッズ実行委員会」が全国的に展開している活動の一つ、「ふくしまキッズin飛騨高山」が新聞で紹介されていました。

 ※ 上の写真と記事は、2013年26日(火)岐阜新聞朝刊から転載させていただきました。 

 「ふくしまキッズin飛騨高山」のプログラムには様々な体験活動が計画されていて六泊七日とのことです。福島県では放射能への警戒感が強く、子どもたちにのびのびと野外活動などを楽しませたいと、できるだけ長期間のプログラムに参加させたいと願っておられる保護者が多いそうです。 

 日本、そして世界中の子どもに、安心してのびのびと暮らせる環境、平和な社会を、すべての大人が力を合わせて贈りたいですね。

 「すべての大人は、子どもに最善のものを贈る義務を負う」 

             ー児童の権利条約の根幹の精神ー 

 今日も、よい日となりますように。

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