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2013年3月 6日 (水)

二十四節季

 啓蟄(けいちつ)・・・二十四節季の一つで、太陽の黄経345度、3月6日ごろ。地中があたたかくなって虫類がはい出る ・・・ これで、分かった気になっていたのですが、もう少し調べてみました。

 二十四節季とは、一年を四等分し、その時期にふさわしい名称をつけたもの。旧暦では、月の前半を「節」(せつ)、後半を「中」(「ちゅう)という。

二十四節季にはどんなものがあるかを辞書で調べてみました。関心のおありの方は、下の図をクリックしていただくと少し大きくなります。『新明解 現代漢和辞典』(三省堂)から引用させていただきました。 ありがとうございます。

Photo

 寒い日、気温の低い時間帯もありますが、総体的に春に向かっていることを頼みとして、元気に歩んでまいりましょう。 

 今日もよい日となりますように。

 なお、最初の説明にある「黄経」(こうけい・おうけい)は、ウイキペディアというインターネット上の辞書では、次のようになっていました。関心のおありの方は「続きを読む」をクリックしてください。

黄道は天の赤道に対して約2326傾いている。この角度を黄道傾斜角といい、地球の公転面の垂線に対する地軸の傾きに由来するものである。白道(月の通り道)は、黄道よりさらに5度8分7傾いている。

黄道と天の赤道との二つの交点を分点という。このうち、黄道が南から北へ交わる方を春分点(しゅんぶんてん)といい、春分点を起点(0度)として黄道を360度に分けたものが黄経(こうけい)である。もう一つの交点を秋分点(しゅうぶんてん)といい、黄経180度に当たる。

現行の二十四節気は、黄道を15度毎の24分点に分割して定められている。

読み方は漢音で「こうどう」とも、呉音で「おうどう」とも読まれているが、天文学者の間では「どちらでも良い」という立場と「かならず呉音で『おうどう』と読むべき」とする立場の両方が唱えられている。「かならず『こうどう』と読むべき」という主張はない。ちなみに文部科学省の学術用語集では「こうどう」となっており、どちらでも良いという立場とみられる。

Celestial sphere(in Japanese).png

ウイキペディアさん、ありがとうございます。

 

 ここまでおつきあいいただき、ありがとうございます。

今日も、よい日となりますように。

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