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2013年3月 9日 (土)

「懐かしの昭和メロディ」

  3月8日の夜、テレビで「懐かしの昭和メロディ」という番組を見ていました。

 大津美子さんが、インタビューで往年の先輩歌手のことを語る場面がありました。印象に残ったのは、「高原列車」を歌った岡本敦郎さんが、ステージに登場するまでの楽屋で、念入りに発声練習をしておられたというお話です。 

 真剣に、間際まで練習し、体をあたため、ベストコンディションで舞台に臨む・・・当然と言えば当然なのでしょうが、同業者の若手がそうした先輩の身をもっての教えに接して受け取ったものは、本当に宝物だと感じ入りました。 

 この夜、放送された懐かしい歌 ・・・ 歌手も、作詞、作曲家、そして演奏家も故人となっている割合は低いとは言えなくなっていました。 けれど、それだけにその歌を通して伝わってくる熱い命をすばらしいと思いました。

 心に発した歌は、聴く人の心に到達し、揺すぶる ・・・ すてきな時間をいただきました。 

 今日も、心に太陽を そしてくちびるに歌を ・・・よき日となりますように。 

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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