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2013年5月10日 (金)

ヒトツタバゴ (なんじゃもんじゃ)

0003  ヒトツバタゴ (なんじゃもんじゃ)の木が花盛り ・・・ 雪の花という名前もあるようで、たしかにそういう印象を受けます。この写真は、岐阜大学の校内で撮ったものですが、インターネットでは犬山市のヒトツバタゴが紹介されているブログがありました。そのブログを引用させていただきます。

  枝先に白い花が咲き、雪が降り積もったような姿を見せるヒトツバタゴは、学名を「Chion anthus retusus」と言われています。Chionは「雪」、anthus は「花」、retusus は「ややへこんだ形」や「葉の先が尖っている」などという意味があるそうです。英語でも、Snow flower Fringe tree と言うそうです。http://4travel.jp/domestic/area/toukai/aichi/ichinomiya/inuyama/travelogue/10461967/ 

 なるほど。ありがとうございました。

  「ヒトツバタゴ」・・・ これについては、このような説明に出会いました。タゴとはトネリコの別名で、トネリコは複葉なのに対して本種は単葉なので「一つ葉のトネリコ」という意味で「ヒトツバタゴ」の名前が付きました。

 なるほど。これで名前の由来が分かって、落ち着いた気持ちになりました。 いろいろな植物がはつらつとしている姿を見ると、力づけられますね。

 今日も、できるだけはつらつと歩む日となりますように。

 

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