« ときには 甘いお菓子も | トップページ | 抹茶味のバウムクーヘン »

2013年5月 3日 (金)

憲法記念日

 憲法記念日 ・・・ 朝日新聞の天声人語から抜粋して引用させていただきます。

4月29日の朝日新聞は、「主権回復の日」深い溝 と一面見出しで、その下の天声人語で零戦パイロットだった作間忠雄氏を紹介しています。

『・・・<戦友よ 君は見たに違いない
     あの凄惨な沖縄戦の地獄絵を
     石ころのように殺され焼かれた島人を>
・・・先の大戦、兵士らは、「犬死に」だったのかというのは、
断じて違うと作間さんは書いた。

「彼らは『日本国憲法』に化身して、平和日本の礎となった」

作間さんは、先月15日、90歳で亡くなった。
戦争を知る世代が少なくなってきた。政界でも同様である。
・・・』

 作間さんは、著書『二十一世紀を生きる君に』  に   

  草の根の民がいつも 犠牲を強いられる。悲しみを負わされる。
  そんな世界に逆戻りしてはならないと強く思います。 
と記しておられます。

【聖書】 平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。 

 数年前、鳥インフルエンザの脅威が世界に広がろうとしたとき、ベトナムの対応は、きわめて速く、的確だったそうです。ベトナムの厚生大臣が女性であり、母親であったことがその原動力だったと耳にしました。 

 これは、性急な書き方かもしれませんが、もし、世界各国の総理大臣が、母なる女性であるなら、そして男性がその女性としっかり連携してともに歩むなら、世界の平和の実現は必ず実現するのではないでしょうか。  なぜなら、我が子を兵士として戦場に送り出そうとする母親はいないと思うからです。 (古代のスパルタであれば異なるかもしれませんが。)

 

 今日も、よい日となりますように。

|

« ときには 甘いお菓子も | トップページ | 抹茶味のバウムクーヘン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 憲法記念日:

« ときには 甘いお菓子も | トップページ | 抹茶味のバウムクーヘン »