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2013年6月26日 (水)

『感動する脳』

 2007年10月、そして2008年2月にこのブログに書いた内容を自分の復習のために編集しながら再掲させていただきます。

 『感動する脳』 茂木健一郎 著 PHP出版 より

☆ 感動するということこそが、脳の持つ潜在的能力を引き出す最も大きなメカニズム ・・・小説や映画に感動したり、実生活での体験を通して感動を味わうとその積み重ねによって、脳の潜在能力が発揮されるようになる。

☆ 物忘れは、認知症のサインではない。感動しなくなることが認知症のサインだ。

☆ 脳には、定年も余生もない。生きている限り、脳は成長し続ける。年齢を経たからこそ活発に働く部分もある。

 生涯かけて、「ノー」と言わないで成長する脳 ・・・その脳によき感動体験をプレゼントする今日という日になりますように。

 

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