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2013年6月29日 (土)

うつくしきもの

0002  左から、ランタン型のミニライト、泥で固められた蜂の巣、そしてリスがかじり残した松ぼっくりの芯・・・ミニパイナップルに見えますね。 

 ミニライトは、「さわやか 世の光」というラジオ番組の放送に感想を寄せていただいたものです。岐阜放送では月曜日から土曜日の朝6時10分から20分まで、牧師さんの聖書からのメッセージや讃美歌などが放送されています。 MuRadikoという無料ソフトをインストールすると、パソコンのスピーカーでいろいろな放送局のラジオを綺麗な音で聞くことができるようになり、たくさんの局のなかで「ぎふちゃん」を選んでいただくと岐阜放送が聞こえてきます。便利になりましたね。 

 さて、今日のタイトルを「うつくしきもの」としました。枕草子に「うつくしきもの 瓜にかきたる稚児の顔」と書き始められる段があって、その結びに、「小さきものはみなうつくし」と書かれています。小さいものに対していだく愛らしい気持を「うつくし」と清少納言の時代の人たちは表現していたようです。 写真の三つのもの、それぞれにうつくしいですよね。

 現代の美しいは、平安時代には「麗し」(うるわしい)、「清し」(きよい)という言葉にあたる、とたしか『日本語の年輪』(大野 晋 著)という本に書かれていたように思います。 

 千年以上前に、枕草子、源氏物語などが書かれ、そして今に伝えられていること、考えてみると素晴らしいことですね。 

 今日も、よい日となりますように。 

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。神様が喜んでくださいます。

聖書  安息日をおぼえて、これを聖なるものとしなさい

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