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2013年6月 1日 (土)

料理愛好家 平野レミさんのお父さんのことば

0011 料理番組で、このかた、平野レミさんが登場するとぱっと明るくなる感じですね。

その平野レミさんの「風強ければ 神様は靴のかかとに棲(す)みたもう」という題の文章に出会いました。
 この題は、レミさんのお父さんが、結婚するレミさんに色紙に書いて手渡された詩だそうです。その詩の意味をお父さんに尋ねても「いいからいいから」とお父さんは言うだけだったとのことで、ずっと後になって、レミさんは自分なりにこう解釈できたとのこと。
 強い風というのは、嫌なことや人生の中の荒波で、そんな風で私がふらつきそうになった時に支えてくれる神様が靴のかかとに棲んでいるから、何も心配しないでいいんだよって言ってくれている気がしています。 
      光村図書 『国語教育相談室』中学校 NO.70 2013年1月発行 より
 クリスチャンの私ですが、神様は天から見守っておられるという気持ちになることがあります。でも、神様は、もっと身近なところで、踏ん張るための一番必要なポイントで支えてくださっていることを改めて教えられた思いがいたしました。
 
 今日も、よい日となりますように。
  明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださると、あなたを愛している神様が喜んでくださいます。
 聖書  わたし(神様)の目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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