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2013年7月31日 (水)

24節気・72候

2013 文月、七月から八月へのバトンの受け渡しが近づいてまいりました。一年を24等分した24節気、そして72等分した72候というのがあるとのことで、左の表は、それを2013年の日付で示したものです。クリックしていただくと少し大きくなります。 

 暑い夏に入っていますが、「立秋」などの文字を見ると、涼しさを先取りして何とかしのげそうな気持ちになってくるのは先人の知恵にあやかっているのかもしれませんね。

 ウオーミングアップしなくてもすでにスイッチが入っていると考えて、日々を充実できたらと思います。

 今日は、母の誕生日 ・・・大正10年生まれで92歳となります。

Photo
 こんな歌に出会いました。

十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや

 白山市に生まれた暁烏敏(あけがらす はや) という宗教家・哲学者の作だそうです。それぞれの人にとって、それぞれのお母さんがそう思われるかけがえのない存在なのですね。

 小さな子のこういうことばもあります

「お母さん ぼくを生んでくれて ありがとう」 

  私もそう思います。本当にありがとうございます。

    今日も、よい日となりますように。

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2013年7月30日 (火)

百日紅・猿滑り

0003 7月29日、出勤前に気象情報で「岐阜県を中心に大雨」との報道 ・・・ なにも大雨で中心にならなくてもよいのに、と謙遜(?!)しながら車を走らせていると、街路樹が雨に打たれて咲いていました。けなげですね。 

 もし、さるすべりに背の高くなるのとそうでないのがあるとすれば、多分、後者のさるすべり らしく見えました。

 およそ三か月ほど花を咲かせているので、百日紅と書かれるそうです。木の表面がつるつるしてくるので、猿滑りと名付けられたようです。 ただし、同じ花が咲き続けるのではなく、新しい花へのバトンタッチが行われているとか。 俳句に詠んだ千代女さんは、そのことを知っていたのでしょうね。

散れば咲き  散れば咲きして 百日紅   加賀千代女

炎天の   地上花あり 百日紅        高浜虚子  

 今日も、打たれ強い花のように歩む、よい日となりますように。          

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2013年7月29日 (月)

『介護予防でハツラツ人生』

0004『寝たきり」にならないために 介護予防でハツラツ人生』

阿部祥子(さちこ)・丹羽國子(くにこ) 著

ミネルヴァ書房 2007年3月10日   初版第1刷発行

「キウイ」をご存じでしょうか。あの、リンゴと一緒にしておくと甘く熟すのが促進されるというフルーツ・・・そうです、そうです。果物ですね。

  そのフルーツのキウイとは別に、この本には、ニュージーランドに「キウイ」という鳥がいて、その鳥が閉じこもりしていたら退行現象を起こして飛べなくなってしまった・・・そうならないように、こんなことをお勧めしますということが書かれています。

 寝る前の準備 

 室内の気温・湿度 湿度は40パーセント以下にならないように水を入れた洗面器や植物を置くなどする。ただし、香りの強い生花などは夜は屋外に出す。

 鏡を見ながら歯磨きと歯茎のマッサージ、笑顔を作るなどして表情筋を動かす。うがいも大切。

 うがいはほこりや細菌を取り除くため、表情筋の運動は血液循環をよくするのと脳の睡眠準備のためだそうです。

  練る前の体操として、枕をはずして体を平らにし、腹式呼吸を10回、両手両足のニギニギ体操10回・・・こうすると脳や心臓への血液循環が助けられ、安眠しやすいそうです。

 ということから始まって、目覚めの動きのこと、口腔ケアの大切さ、、顔と肌のケア、食生活のこと、、噛むことの大切さ・・・おすすめは一口に年齢の数だけ噛むとよいこと・・・うーん、なかなか実行しにくいかもしれませんね、でも胃腸の負担は軽くなり、消化もよくなりそうです。

 そして、清潔の維持、聴覚・視覚が人間関係を保つために果たしている役割のこと、軽運動をして筋肉を鍛えて「貯筋」し、転倒・骨折防止を図ること、そして介護保険制度の上手な利用法 などについて丁寧に書かれています。

 高齢のかた、高齢になろうとしているかた、ご家族に高齢の方がおられる方、よろしければ、どうぞ。 健康寿命とその大切さを再認識することができます。

 今日もよい日となりますように。

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2013年7月28日 (日)

『認知症 ケアと予防の音楽療法』  その2

 昨日の本から学んだことを、その2として書かせていただきます。音楽療法士でなくても音楽を活用することはできますので、そうしたかたにお読みいただければ、幸いです。

 音楽療法では、介護予防に役立つ活動を楽しく行うことができる

1.参加者各人の趣味・嗜好に合わせた活動を展開できる。
 幅広いジャンル  歌謡曲・演歌・民謡・童謡・唱歌などから多様な題材を用意できる
 活動の形態が豊か 歌唱活動 独唱 斉唱 合唱 輪唱 
            楽器活動 同じ楽器 多様な楽器 一斉 パート別
                   リズム運動との組み合わせ 
            鑑賞 など

2.技倆の優劣、正誤などにとらわれないでみんなで一緒に楽しみやすい
        (そのように進めることのできる配慮・実践力を磨きたい。)

3.音楽療法士がファシリテーターの役割を担いやすく、果たしやすい
        下記のような音楽活動の良さを生かし、指導者的にならず、参加者の気持ちを受け止めながら参加者からの能動的な動きを促すことを心がけて進められる

4.認知機能によい作用をもたらすプログラムを構成しやすい
        ・馴染みの歌を歌った後は回想が引き出されやすい
         エピソード記憶の再生が助けられ、会話の促進につながる
        ・参加者同士の交流、連帯感がはぐくまれる
         メンバー同士の一体感、満足感、達成感、充実感が共有される
        ・アウトプットする機会を自然な形で提供できる

 2回にわたって音楽療法に関する内容で書かせていただきました。私自身、ちょっと年のいったひな鳥の状態で歩んでいるところですので、よろしくお願いいたします。

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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2013年7月27日 (土)

『認知症 ケアと予防の音楽療法』 その1

0002『認知症 ケアと予防の音楽療法』 

佐々木和佳(わか)・伊志嶺理沙(いしみね りさ)・二俣 泉(ふたまた いずみ) 著

春秋社 2009年8月20日 初版第1刷 発行 

 硬くなりがちな内容ですが、この表紙の絵から感じられるように、読み手に配慮した構成・文章になっています。

たとえば、音楽が備えている働き(機能)については次のように描かれています。

1.記憶を呼び起こす 記憶の箱を空ける「鍵」となる

2.リラクゼーション

 不安と緊張をほぐしてくれる ・・・ 歯医者さんや、CT検査のときに音楽がやわらげてくれるということがありますね

3.活性化

 盆踊りの太鼓が聞こえてくると、じっとしていられなくなる というようなこと

4.感情を動かす

 1.とも関連するのですが、以前デートした時に聴いた曲によってそのときのときめきがよみがえってくるなど。

5.コミュニケーション

 幼児が車のおもちゃを指し「ぶっぶー」と言い、お母さんが、「そうね、ぶっぶーね」という・・・内容より、こうした受け答えをすること、コミュニケーションすることそのものが重要、と書かれています。なるほど。恋人同士の会話も、会話すること自体が大事なのですよね。 夫婦もそうなのでしょう ・・・もちろん、大事な内容で心を込めて会話できたら、それはまたすばらしいことです。 年齢に左右されず、人間は他者と関わること、コミュニケーションすることを生命の維持に必要なこととして求めています。 音楽は、そのコミュニケーションの扉を開ける働きを豊かに備えているのですね。

6.表現・創造の手段

 曲に合わせて音の出るものを振るとか、たたいて音を出すとか、鼻歌を歌うとか ・・・運動機能やものを操作する力が衰えてきても、音楽は、表現・創造の活動をしやすくする働きがあります。 

 というようなことが書かれています。よろしければ、どうぞ。 

 今日も、よい日となりますように。

明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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2013年7月26日 (金)

つゆ

0004 山の散歩道で見かけたつゆの写真です。

 ・・・ あの飯田蛇笏の句、

「芋の露連山影を正しうす」が浮かんできます。 一つの俳句の存在は決して小さいものではないのですね。

 調べてみますと「露」も「芋」(里芋)も秋の季語で、「芋の露」というのは一つの俳句に季語が二つ ・・・これは季重なり、あるいは季重ねといわれるが、この俳句の場合「芋の露」で一つの季語となっているととらえていいという擁護の立場と非難する立場があるのだそうです。 

 こうした対立を引き出すほど、この句は大きな存在だともいえましょう。

葉の上のつゆといえば、こんな詩に出会いました。

 

ころころ 谷川俊太郎

ころころと
心はころがる
あっちへ
こっちへ
 

ころがってぶつかる
あっちの心と
こっちの心
 

だが時に
一瞬に溶けあう

朝の光に艶めく
みどりの葉の上で
 
ふたしずくの
露のように

 

今日もオアシスの泉に出会うようなよい日となりますように。
 

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2013年7月25日 (木)

『光とともに 自閉症児を抱えて』⑭

0002『光とともに 自閉症児を抱えて』 

戸部けいこ 著

秋田書店 2009年2月10日 

初版発行

光(ひかり)とともに ・・・は、全くのフィクションだそうですが、自閉症児についてとても丁寧に、そして愛情込めて熱心に多くの方々に取材し、それを生かして構成、展開されている作品です。 

 自閉症児にパニックを起こさないように安定した生活、学習をさせるのはどうするか・・・近所の人たち、教育機関、先生たち、同級生の親たちなどに理解を得るために保護者はどのように働きかけたらよいかなどが読み手の脳裏に形成されてきます。

  言葉を尽くさなくても自閉症児の思い、親の思いをよく分かってくれる子ども思いの先生、そうかと思うと指導に生かしてほしいとていねいに綴って渡したノートを読んでくれたかどうかもあやしい先生など、教育者としてもいろいろ考えさせられるところがあります。 

 惜しまれるのは、作者の戸部けいこさんが病気でお亡くなりになり、『光とともに』は未完となったことです。  けれど、それまでの部分でも十分に大きな役割を果たし、これから先、それぞれの読者の胸の中で「光」くんは成長していくのではないかと思います。 

 今日も、よい日となりますように。

 

 

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2013年7月24日 (水)

ブドウの季節

0002  岐阜市の長良川・・・鵜飼の行われている長良橋付近よりもう少し上流の右岸、道路沿いに今年もブドウ店が店開きしました。 

 ブドウにもいろいろな品種があり、早く実を結ぶ種類からだんだんとバトンタッチをしていくのだそうです。 

 しばらく前から百日紅がきれいに咲いていますし、季節がめぐっているのを植物は身近に感じさせてくれますね。 

 うーん、私も何とか毎年、実を結びたいと願ってはいるのですが、なかなか実らないものです。 体重の実りのほうは、ある程度おさえてはいますが、腹筋運動などをしないので、果物でいうと腹部の膨らんだ用無し、いえ、洋梨のような・・・こんな風に書くとラフランスというのでしょうか、洋梨に「一緒にしないでよ」と叱られそうです。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年7月23日 (火)

『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』

0002_2 『世界基準で夢をかなえる私の勉強法』 
北川智子 著
幻冬舎 2013年2月15日 第1刷 発行
 
 あまり英語が出来なかった著者は、えいやっと海外に出てカナダ、アメリカ、イギリスの大学で学びました。
 カナダ・・・ブリティッシュ・コロンビア大学、アメリカ・・・プリンストン大学、ハーバード大学、イギリス・・・ケンブリッジ大学。
 必要に迫られて、そのときそのときに独自の勉強法を考え出し、つぶれることのないスケジュールをあらかじめ立てて必死になって勉強した北川さんは、ハーバード大学で日本史の講義を教官として行うまでになられました。
 日本の歴史には多くのザ・サムライが登場するけれど、いまだ知られていないレディ・サムライもたくさんいるのではないか・・・そうした独自の視点から研究していた北川さんは、他の講義を選択することもできた受講生の時間を意義あるものにしなければ申し訳ないと講義の内容、進め方を練りに練ったそうです。
 成果は上がり、前任者の時には2人だった受講者が、一年目は世界各地の学生たちが16人と20人。二年目の秋は39人。そしてやがて、講義を受けた学生の「楽しんでいる間に学んでしまった」などという評価が評判になり、100人以上が履修届を出す人気のクラスになったとのこと。
 大海を恐れていないでまず、漕ぎ出してみる ・・・ そういう最初の一歩がその後の人生にどんなに大きな扉を開くことになるかを感じました。 「私の周りは壁だらけ」と言っていないで踏み出してみましょう。 今日も、そのスタートになるよい日となりますように。
 
 

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2013年7月22日 (月)

『夫の終い方 妻の終い方』

0002_3 『夫の終い方 妻の終い方』 「お二人様の老後」を生き抜く知恵と悪知恵

 中村メイコ
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2012年11月19日 第1版第1刷 発行
 お若くて、これから夫として、妻としてのスタートをしようとしておられる方、もっとお若くて、結婚相手をこれから見出そうとしておられる方々には、まだ読まなくてよい本でしょうね。
 女優の中村メイコさんと音楽家である神津善行さんの最近の生活、考え方、老いが進んでいく中でのある意味、さばさばした生き方が綴られています。
 
 二階への上り下りがつらくなってきたメイコさんへ器用な神津さんが贈った結婚記念日のプレゼントは、手造りのすてきな手すりだったそうです。
 
 相手のすてきなところは老眼鏡をかけてしっかりと見る、そしてあまり好ましくないところは老眼鏡を外して、見ないようにする というような生活の知恵も書かれています。  よろしければ、どうぞ。
 
 今日も、よい日となりますように。

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2013年7月21日 (日)

『三浦綾子 100の希望』

0004『三浦綾子 100の希望』

込堂一博(こみどう かずひろ) 著

いのちのことば社 

2012年4月20日 発行

 著者の込堂さんは、旭川めぐみキリスト教会の牧師で、三浦綾子さんご夫妻と親交のあった方です。この本は、三浦綾子さんの著書の中から選んだことばを込堂牧師さんが自分の感銘を込めて紹介しておられる本です。

 100の言葉のなかから一つを紹介させていただきます。

よく、原発は絶対安全という人がいるが、私は古い人間のせいか、機械を「絶対」とみることはどうしてもできない。機械を造った人間が絶対者ではないからだ。 三浦綾子 『この病をも賜として』より

 三浦綾子さんは1999年12月に天に召されています。ですから2011年3月11日から始まった原発事故のことを見てはおられません。 込堂牧師は、次のようにコメントを書き始めています。 

 このたび、三浦綾子さんの著作を読み返していて、原発に対する言及が何か所もあることに驚きを覚えました。原発は環境に優しくクリーンなエネルギーで、絶対安全と教え込まれた世代は、すっかり「絶対安全」と信じて疑いませんでした。恥ずかしいことに、私自身、今回の原発事故が起こるまで、真剣に原発問題について学んだり考えたりしてきませんでした。とても無関心で、怠惰であったと深く反省を迫られています。  (中略) 

 そして、聖書から次の言葉を紹介しておられます。 

 だれが知ろうか。影のように過ごすむなしいつかのまの人生で、何が人のために善であるかを。 だれが人に告げることができようか。彼の後に、日の下で何が起こるかを。 伝道者の書 6章12節 

 上の部分だけでは暗い不安の雲を投げかけているようにお思いになるかもしれませんが、そうではなく、絶対者である神に信頼して歩むことを呼びかけているのが聖書全体の大切なメッセージです。 

 今日もよい日となりますように。 

 日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞお出かけください。

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2013年7月20日 (土)

齢(よわい)にいのちを加えよう

いのちに齢(よわい)を加えるのでなく、あなたの齢にいのちを加えよう 

 アメリカのリハビリの大家、H..A.ラスクという人の言葉だそうです。出展 『豊かに老いを生きる』 日野原重明 著 春秋社 (新版2002年4月25日発行) 

 うーむ、しばらく眺めているとじんわりと意味が浸透してくる感じがいたします。 

 今日は、岐阜県を初め、多くのところで教員採用試験の第一次試験が行われます。教育の道に志す若人たちが、暑さに負けず、鍛えてきた実力を発揮できますように。

 

 よい日となることを (^J^)

 明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。あなたを愛しておられる神様が喜んでくださいます。

 

 聖書のことば 

 わたし(神)の目にはあなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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2013年7月19日 (金)

夜空

Photo 暑さが厳しくなってくると、思考の範囲や目を向けるところがだんだんと限られてくる・・・そんな気がいたします。 

 そういうとき、視線を、そして心を空に向けてみるのは、いかがでしょうか。 

 写真は、大学同期の友人が理科の素養を生かして、オーロラの見られる確率の高い地域へ出向き、見事、滞在期間中にオーロラを見ることができたときのものです。

 「実際にオーロラを見た人は、それ以前のその人とはどこかが異なってくる。それくらいの大きな感動体験です。」と、ある若き写真家か語っていたことがあります。 いつか、そのようなすてきな感動体験をしたいものだと思います。  透明人間に会うとか、UFOを見るとか、狼男に遭遇するというようなことは望んでいないのですけれど。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年7月18日 (木)

窓辺

0019 今年も、グリーンカーテンをゴーヤが形成してくれました。 

 見た目にも、そして心にも涼しく、たいへんありがたいです。 

 このグリーンカーテンを見ていて、聖書に書かれている伝道者ヨナのところ・・・そのヨナのために神様がトウゴマを生えさせ、その木陰で憩わせたところを思い浮かべました。

 このヨナは神様の言いつけに逆らって遁走しましたが、その後で心を改めてニネベという乱れた町で神様のことを語りました。ところが、その町が改心して神様に恭順を示すと今度はそのことで「乱れたこの町を神様が滅ぼすと伝えたのに、滅ぼさないことになってしまう。私の立場はどうなるんですか」とすねたりしたのです。

 町から離れてこの先どうなるかを見ているヨナ、そのヨナのために神様はトウゴマを生えさせ、木陰をプレゼントされたのです。 

 そして、その後で、神様が虫を送ってトウゴマを枯れさせてしまわれると、「ああ、暑い。死んだほうがましだ。せっかくのトウゴマを枯れさせてしまうなんて、神様、なんということをなさるのですか」とヨナは嘆きます。 

 そこで神様はおっしゃいます。「ヨナよ、自分が労せずに生えたトウゴマのことをそれほど惜しむのなら、わたしが愛を持って育て、お前をつかわして改心させた人々を滅ぼすのを惜しむわたしの心を察してくれてもいいではないかね」 

 ムーミンパパが意訳させていただきましたが、いかがでしょう。少しでも神様が身近になっていただければ幸いです。

 ヨナ書は旧約聖書の中の一つで、とても短いけれど内容のよく伝わる書です。 よろしければ直接お読みください。聖書は、全部で66巻からなっています。キリストが誕生する前の旧約聖書が39巻、キリストが誕生してからの新約聖書が27巻 ・・・さんく にじゅうしちと覚えている方もおられます。

 今日も、よい日となりますように。0017_2

 

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2013年7月17日 (水)

詩 「心に太陽を持て」

 昨日、介護予防教室のことを書かせていただきました。最近の介護予防教室のタイトルは「くちびるに歌を 心に太陽を」です。そのもとになっているのは、ドイツのフライシュレインという人の書いた「心に太陽を持て」という詩です。 

 中学一年生の時に図書室でこの詩に出会って、心に残りました。その本から書き写していましたら、上級生が、どれどれ、うーん、俺が書いてやろうとノートに書いてくれたのを覚えています。それにも感激したことを覚えています。

 

 NHKの朝のドラマ「お日さま」にもこの詩が登場していましたね。

今日も、心に太陽を くちびるに歌を ・・・よい日となりますように。

心に太陽を持て
心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。
くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。
苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。
 

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2013年7月16日 (火)

介護予防教室

Photo ある高齢者施設での介護予防教室にうかがいました。 

 イーゼルというのでしょうか、絵描きさんのもっておられるような台に、このようにすてきなレイアウト。 

 「これで、三回目ですね。楽しみにしてお待ちしていました」と、参加される方が声をかけてくださいました。 

 たいへん、嬉しくて、張り切って会場の準備を進めました。

 ・・・ ♪「ふじの山」「青い山脈」を動作をつけて歌ってウオーミングアップ お口の体操ということで、「お綾や おあやまちを 母親に おあやまりなさい」 などの早口言葉。 スカーフをふりながら「柳ケ瀬ブルース」  ♪「影を慕いて」などの懐かしのメロディ 結びは、♪「今日の日は さようなら」 

 最初に迎えてくださったかたは、「四回目を楽しみに、頑張ります」と声をかけてお部屋に戻って行かれました。

  この日、参加してくださった最高齢は、お二人のかたが97歳とのこと。歌声も元気で、スカーフを振る腕も高く上がっていました。うーむ、私の30年後の年齢のかたのお元気さに脱帽です。 

 力をいただいたのは、私と、音読などで支えてくれている介護福祉士の家内のほうだと思いつつ、帰宅の途につきました。 ほんとうにありがとうございました。 

 今日も、年齢を超えた交流の生まれるよい日となりますように。

 

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2013年7月15日 (月)

飛騨のラベンダー園

Photo ふるさと高山に帰省しての戻り道、道の駅「パスカル清見」のところのラベンダー園はごらんのように綺麗でした。 

 夕闇が迫っていましたので、昼間はもっと美しさが発揮されていることと思います。 

 せせらぎ街道で一番標高が高い西ウレ峠(1113メートル)近くでは気温19度と表示されていました。

0007 19度・・・多治見市などでは38度を超えることもありますから、時間帯のちがいなどはありますが、その半分ということになりますね。 

 ふるさとの母も元気に迎えてくれました。私も元気で励みますね。 

 今日も、よい日となりますように。






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2013年7月14日 (日)

天丼

0006 蕎麦だけでは、栄養が片寄るかなと思って、天丼を頼みました。「小」です。

 そしたら、なかなかの充実ぶりです。ナス、エリンギ、サツマイモ、穴子の天ぷらにご飯が姿を隠しているという奥ゆかしさ ・・・ お値打ち感がありました。 

 このおそば屋さんに入った日は、スケジュールもなかなか充実していましたので、摂取したエネルギーと補充したエネルギーはほぼ拮抗していると思います。 うーん、本当のところはどうでしょう・・・ 明日、体重計に乗ると体脂肪率なども出るのであきらかになります。 いさぎよく乗りますね。 

 今日も、よい日となりますように。日曜日。キリスト教会の礼拝にどうぞ。

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2013年7月13日 (土)

「ぶっかけ」そば

0003  蕎麦(そば) ・・・夏は、「よーし、蕎麦を食べよう」と、何だかよいことを思いついたように張り切って決心することがありますね。 ← 私の場合、そういうことがあります。 

 メニューに「ぶっかけ」とあったので、何をぶっかけてあるのだろうと思いましたら、そばつゆをぶっかけた冷たい蕎麦でした。右上にちょんとあるのはわさびです。

 

 うーん、おいしかった。 明日は、左にちょっと写っている器のほうをご紹介いたします。 一度入ったお店で二日分の内容にしてしまうとは、ちょっと手抜きのブログになって、すみません。  何しろ、岐阜はなかなかの暑さだものですから思考停止という訳ではないのですけれど。(いえ、やっぱり思考停止しているかも) 

 今日も、よい日となりますように。 明日は日曜日。キリスト教会にお出かけください。

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2013年7月12日 (金)

熱中症に気をつけましょう

Photo_2 気温の高い日が続き、38度を超えるところもあります。 

 写真は、どなたかが送ってくださった厳冬期のニューファンドランドの写真です。 

 暑中見舞になりますでしょうか。それとも、ちょっと極端で、身震いなさるでしょうか。

 何にいたしましても、熱中症にならぬよう、水分と塩分の補給、そして暑さを防ぐ服装を整えるなどお互い気をつけましょう。

 今日も、健康で歩むよい日となりますように。

 

 


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2013年7月11日 (木)

『いのちの言葉』 日野原重明 著

Photo_8 『いのちの言葉』

 日野原重明 著 

 春秋社 2002年8月20日

 初版第一刷発行

 日野原医師は、1911年(明治44年)生まれ・・・よく知られていますように百歳を超えて今日も働いておられる現役の医師です。 

 この本には、「開いた章から希望の光があふれるあなたへ贈る171章」という帯が付いていました。装画〔イラスト)は奥様の静子さんがお描きになっています。

 「生きがいを持つこと」から二つの文章を引用紹介させていただきます。

垂線を立てる

 人生を深く生きようとするときに大切なのは、長さよりも質である。長く水平的に生きることは。近代医学の恩恵によってある程度果たせるが、私たちが人間の特権として与えられている宝を、本当の意味で天に積むためには、人生のどこかの時点で、自分の人生に垂線を立てるという考えのもとに、新しい次元の行動を開始しなければならない。

問われるいのちの質

 持っている「もの」は器とともに朽ちていくが、器に入れた魂の水はいつまでも家族のなかに、子孫のなかに、友のなかにしみこんでいく。大切なのは、一人の人間のからだという器に容れる「水」なのであって、その水の「透明度」こそがいのちの質として問われるべきである。

もう一つ、この本の中から

共感する力

 あの人の心の苦しみがわかる。あの人のやるせない気持ちがわかる。そのように他人のもつ真実のものに共感できるのは、地球上の生き物の中で人間しかいない。

 日野原医師は、自らの生を、たくさんの垂線を立て、からだという器に透明度の高いいのちの「水」を容れ、多くの患者さんに共感しながら歩んでおられるかただと思います。一度、講演をきかせていただきましたが、著作と生き方の間に隙間がない印象を受け、尊敬しています。

 日野原先生ご自身は、ウイリアム・オスラーという医師の本に出会い、深く感銘して直接会う機会のなかったオスラー博士の生涯を綴ったとても分厚い本を書いておられます。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

 

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2013年7月10日 (水)

遠ざかる夏痩せ

Photo_4 「遠ざかる夏痩せ」 ・・・いえいえ、悲壮な内容ではありませぬ。 

 立ち寄った和菓子屋さんで、呈茶券というのを使わせていただいたら、写真の通り、美しい和菓子と抹茶が・・・。

 お皿の美しさに見とれるだけにとどまらず、美しい和菓子を味わい・・・それは心の落ち着くよい時間でした。 でも、こういう調子でいくと夏痩せというところに落ち着くのは、至難の業ということになりますよね。

 文章のタイトルとしては「甘い後悔」ということでもよろしかったでしょうか。でも、後悔先に立たず。 前向きに今日も歩みます。 よい日となりますように。

 

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2013年7月 9日 (火)

まっすぐさんぽして ハスに出会う

Pap_0004 
 ハスといっても、斜めの意味ではなく・・・というつもりのタイトルであります。

 散歩道をちょっと延長して歩いていましたら、こんな看板がありました。 

  はーい、見せていただくだけにいたしますね。 

 どれどれ・・・おぉ、美しい ・・・あ、なーるほど ・・・ このハスは背が高く、足もとはちょっとした沼になっています。 

  ということは・・・そう、蓮根畑なのですね。いえ、掘ってみたわけではありませんが、どうもそういうことでありそうです。 


 
 
 この蓮の花、開くときにはポンッという音がするのでしょうか。 

 という次第で、近々、早起きの日が設けられる気配が我が家には立ちこめております。

 さて、今日もよい日となりますように。0003

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2013年7月 8日 (月)

第42回 岐阜大学管弦楽団サマーコンサート

0002 7月6日、岐阜県庁近くのサラマンカ・ホールで岐阜大学管弦楽団のサマーコンサートが開かれました。第42回です。 

 客演指揮の山田慶一さんはNHK交響楽団のバイオリニスト。指揮する手の動きも、しなやかで優雅と感じました。 

 曲目は

1.ドヴォルザークの三部作「自然と人生と愛」より 序曲「謝肉祭」 

2.メンデルスゾーン 交響曲第4番 「イタリア」

3.ブラームスの交響曲第一番 

 熱い情熱のほとばしるような見事な演奏に感動の拍手がやまず、アンコールはブラームスの「ハンガリー舞曲 第5番」 ・・・ 感動いたしました。 

 私は、この岐阜大学管弦楽団誕生の時に大学三年生で、団員でした。そういういきさつもあって、後輩たちの見事な演奏にひときわ胸が熱くなったという要素も加わっております。

 私が大学4年生のときのサマーコンサートには、教育実習にいったときの小学生たちも聴きに来てくれてウイリアムテル序曲のスイス軍の行進冒頭のトランペットを喜んでくれました。(テレビで放映していた西部劇「ローン・レンジャー」の山場で鳴り響く曲です ← と申しあげても、古い番組ですから分からないかたがたくさんおられるでしょう。

 でも、この夏、いろいろなことを新しくしながらも「ローン・レンジャー」が映画として封切られるようです。愛馬シルバーも登場するにちがいありません。

 私のトランペットは謙遜ではなくじょうずではありませんでしたが、後にプロのオーケストラで活躍することになるすばらしい先輩がかっこよく、ばっちりとトランペットを奏でる横で、邪魔にならないように気をつけながらトランペットを吹いておりました。(幸い、2本のトランペットが同じ音を吹き鳴らすように楽譜で支持されているところなのです。(^J^) 

 さて、後輩たちの演奏 ・・・ 大丈夫だろうかという余計なスリルを観客に与えることなく、プレッシャーはもちろんあるのでしょうが自分の出番、聴かせどころを、さあいらっしゃいと待ち構えて楽しんでいるように感じました。 そうありたいというのと実際にそうあるというのは、とっても大きな開きがありますよね。 それが実際にできているのはすばらしいことだと思いました。 

 12月15日に予定されている第47回 定期演奏会では、あのモルダウが含まれている交響詩 『わが祖国』(スメタナ作曲)が、羽島市文化センターで、ますます磨きがかかったすばらしい響きで演奏されることでしょう。伸び盛りの若者たちの五か月間の成長が楽しみです。 

 それぞれかけがえのない個性を持つ楽器が練習を重ねて音を発するとき、オーケストラは最高の響きをもつ ・・・  すばらしい世界ですよね。 

 今日も、まわりのかたがたとすてきなハーモニー、アンサンブルを響かすことのできるよい日となりますように。

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2013年7月 7日 (日)

ぶどう

Photo_5 ウオーキングをしていて、ぶどうを見かけました。 

 豊かな房、手入れが行き届いているのでしょうね。聖書の言葉を思い出しました。

【リビングバイブル】という、比較的分かりやすい訳の聖書からヨハネの福音書15章を紹介させていただきます。

 文中の「わたし」はイエス・キリストです。
15:1 わたしはほんとうのぶどうの木、わたしの父はぶどう園の農夫です。
15:2 父は、実のならない枝をみな切り落とし、実のなる枝は、もっとたくさんなるように、余分な枝を整理なさいます。
15:3 父はいっそう強く、役立つ者にしようと、すでに、あなたがたの枝を整理してくださいました。 わたしが与えた命令という、はさみを使って、きれいに手入れをすまされたのです。
15:4 わたしのうちに生きるよう心がけなさい。 またわたしが、あなたがたのうちに生きられるようにしなさい。 枝は幹につながっていなければ、実を結べないでしょう。 同じようにあなたがたも、わたしから離れたら、実を結ぶことなど、とてもできません。

 今日は、日曜日。どうぞ、キリスト教会の礼拝にお出かけください。よい日となりますように。

 孫娘の一人の誕生日です。 ハッピーバースデイ (^J^) おめでとう!!

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2013年7月 6日 (土)

小学生のオペラ

Photo_6 岐阜新聞の2013年6月29日(土)朝刊に岐阜市立加納小学校の創作オペラが50回目の公演をしたことが紹介されていました。 

  今年の演目は、「郡上農民の詩 郡上宝暦騒動」です。

  加納小学校の50回目の公演の約40回の脚本と作曲を手がけてきたのが、私の大学同期生です。その大きな積み重ねに心から敬意を表します。 

 このオペラは、7月10日に、岐阜県庁近くのサラマンカホールで公演されるそうですので、関心とお時間のつくれる方は、どうぞ。 

 今日も新しい歴史につながる歩みを築くよい日となりますように。

 明日は日曜日.キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 

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2013年7月 5日 (金)

心安らぐ散歩道

Photo  雨上がりの山道 ・・・健康によく、森林浴も楽しめる散歩道として親しんでいます。 

 その道を、草を引き、そして落ち葉などを掃き清めてくださった方がおられます。大変な労力だったことと頭が下がります。

  その恩恵と森林のフィトンチットに浴しながら歩を進めますと、まともには顔を向けて来ない少し気弱なワンちゃんの居るログハウス、そして、パラソルとテーブル、ベンチのある休憩所に出ます。

  ご厚意にあまえて、そのベンチに座らせていただくこともあります。最近、小さな木札がそのパラソルに添えられました。

 

Photo_2 「かわせみの杜」(かわせみのもり)
・・・ すてきな名前ですね。 

 家内は、この道を聖書に出てくる記事と結んで「エマオの途(みち)」と名付けて親しんでいます。 

 大きな木立を善意で整備してくださる方もあり、豊かな自然と深い人情に満ちている心安らぐ道となっています。 本当にありがとうございます。

 今日も、心の通う道をたどることのできるよい日となりますように。

 

 

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2013年7月 4日 (木)

茄子の花

0002  教育学部の学生が実習している学校の菜園に、茄子の花が咲いていました。 

 どちらかというと、うつむき加減に謙虚な感じで咲いているのですね。 

 けれど「親の教えとなすびの花は、千に一つの外れなし」(あるいは、万にひとつのはずれなし)と言われるように、花が咲けば必ず実を結ぶ頼もしい花の代表となっています。 

 今、『坂の上の雲』(司馬遼太郎 著)を読んでいます。テレビでかなりの期間をかけて放送されていましたが、原作を読むのは初めてです。 

  『坂の上の雲』は文庫本で8冊にわたっています。今、5冊目にさしかかっています。混沌とした時代の日本と世界の大きな歴史の断面、そこに生きた人々をエイヤッと見事な切り口で描き出している、という印象があります。 

 この8冊は、まもなく92歳の誕生日を迎える母から借り受けたものです。私に「親の教えとなすびの花は・・・」という感慨がわいてくるのは、母のこういう旺盛な読書姿勢ももとになっています。

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 それにしても、戦地におもむいて頑迷なリーダーの命令で第一線に送られ、命を落とした方々の多いのは、何と悲惨なことでしょう。その家族の悲嘆の大きさもどれほどだったかと思います。今読んでいるのは、日露戦争の場面ですが、現在の世界にも武力をぶつけあっている争いが絶えません。 

 どの人の命も、家族との歩みを全うできる平和な世の中を、と心から願い、祈るものです

  地雷ではなく、花を  憎しみではなく 愛を 

 今日という日が、平和への一日となりますように。

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2013年7月 3日 (水)

くちなしの花

Photo  くちなしの花が咲きました。咲きたての瑞々しさは、格別ですね。 

 それを見る心、感性もみずみずしくしてくれるように思います。

 気をつけていないと、目や心が小さな四角い画面にとらわれてしまう傾向があるのは私だけでないように思います。 小さな四角い画面 ・・・そうです。テレビ、パソコン、そして質は少し異なりますが本。

 一日の中に空や山、川などの大自然、そして花壇、野菜畑、花などを見て目や心を息づかせ、しなやかな感性を養いたいと思います。

 今日も、よい日となりますように。

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2013年7月 2日 (火)

山桃

Photo 山桃が実ったから、と教会に持ってきてくださった方があります。

 眺めるためだけではなく、手造りのアイスクリームと、それにトッピングするジャムを山桃で作って ・・・ そのお心とともに味わわせていただきました。 

 それはそれは美味しかったですよ。
・・・こういう調子でいくと、夏痩せしようというのは、夢のまた夢になってしまうかもしれません。 

 でも、健康で、元気に動ければ、いいですよね。

 ごちそうさまでした。ありがとうございます。

 今日も、よい日となりますように。

Photo_3

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2013年7月 1日 (月)

桔梗 つぼみから花へ

Photo まるで、紙風船のようにふくらんできた桔梗のつぼみ ・・・ 内側からの力が静かに満ちてきているようです。 

 梅雨はまだ明けませんが、ふくらむつぼみに夏の日が近づいていることが見てとれます。 

Photo_2今日から7月・・・ 花たちとともに人生に新しい花を咲かせる今日となりますように。

※ そのためにも、 熱中症に負けない体力を私も内側から養っておきたいと思います。水分だけでなく、塩分の補給もすることが大事なのだそうです。← お医者さんのお話です。

 ただし、塩分補給の手立てについては、私は手探り状態ですので、どうかお調べください。候補はポカリスエットのような飲み物・塩飴・塩キャラメルなどでしょうか。詳しい方がおられましたら、コメントくだされば幸いです。

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