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2013年9月 4日 (水)

長良川 薪能(たきぎのう)

Photo  岐阜市を流れる長良川は古来から鵜飼が行われていることで有名です。

  その長良川と山頂に岐阜城のある金華山との組み合わせの景観を背景に「長良川 薪能」が夏の終わりに行われるようになって、今年は27年目になります。本格的な能と狂言が素晴らしい舞台で鑑賞できるのは大きな恵みです。  (しかも、無料なのです)

今年は公募に応じた子どもたちの狂言舞も披露され、大きな拍手を呼んでいました。 

 能は金剛流の宗家、金剛永謹(こんごう ひさのり)さんがシテを演じた「黒塚」という演目、写真は岐阜新聞8月31日朝刊から引用させていただきました。大鼓(おおかわ)、小鼓、笛、太鼓、地謡との緊迫した一体感がみなぎる素晴らしい舞台でした。 

 能の前に演じられた狂言「昆布売」(こぶうり)も、本当に楽しく、すばらしい時間をすごさせていただきました。 

 長良河畔で上演されるときは、鵜舟の篝火から種火をとって薪に火が入るのですが、この日は雨が心配されて、近くの長良川国際会議場で実施されました。 

 伝統芸能を味わうことのできるこうした機会を心から感謝し、喜んでおります。ありがとうございました。 協力して鼓を打った方々の中に知人もおられたことを後になって知りました。すばらしいことですね。

 

 今日も、よい日となりますように。

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