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2013年10月16日 (水)

冬への備え

0006  地球温暖化の傾向はありますが、飛騨高山の冬は、かなり気温が下がります。 

 私自身が体験した高山の最低気温は、ラジオで放送されていたので確かだと思いますが、マイナス19.4度です。高校時代でした。マフラーで耳と鼻を覆い、自転車で登校しました。(普通の駆け足は遅かったのですが、なぜか自転車では早かったのですよ)

 先日、帰省しましたら、冬に備えて薪がたくさん積まれていました。

 この正面の薪たちを撮った写真を見ていただきますね。

 ぎっしりと美しく積まれていますね。0009

 薪の総量を尋ねましたら、10トンとのことでした。 

 うーん、牧師である兄は、私などより、ずっと働き者です。

 兄と私の両方を知る人は、兄弟、よく似ているとおっしゃいます。私たちは「そうかなあ、いい男は一人だけやのになあ」と言っていますが、その一人がどちらであるかを口には出さないので、平和が保たれています。 

 おお、話が横道にそれました。冬への備えを我が家でもそろそろ始めたいと思います。 

 石油は、やがて埋蔵量が底をついてきます。一方、薪は、新しい木々を育てて、計画的に消費、生産していけば、ほぼ尽きることはありません。そういう意味で、持続可能な世界を創造・維持していくことが、本当の意味での備えにつながると思います。 

 今日も、よき備えを進める日となりますように。

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