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2013年11月 4日 (月)

♪「チューリップ」

0002 「さいた さいた

 チューリップの はなが 

ならんだ ならんだ 

あか しろ きいろ 

どのはな みても きれいだな」

  岐阜新聞朝刊(11月1日)に、この歌は日本の子どもの多くが一番初めに覚える歌といわれるほど親しまれていると作曲家の服部公一さんが書いておられました。 

  ドからラの音で、そして分かりやすいメロディで構成されていること、そしてどの花見てもきれいだというのは、個性を大切にする現在の教育にもぴったりですね。

  私が勤めさせていただいた学校の校歌は、この「チューリップ」を作曲された井上武士さんが作曲された歌でしたから、そういう縁もあって「チューリップ」は大切な曲です。 

 しかも、校区には、少年時代を東京ですごしているときにこの曲の作曲者である井上武士先生に音楽を習ったかたが住んでおられます。そのときの同級生に芥川龍之介の子どもで、のちに音楽家となった芥川也寸志さんがいて、音楽の時間の伴奏を受け持っていたとのこと ・・・こういう巡り合わせって、世の中にはあるのですね。 

 ↑ どうも、ややこしい書きぶりになっていて、すみません。

 

 あなたにも、いろいろな縁のある歌がおありでしょうか。よき人生の友となる歌がありますように。 今日も、そういう歌とともに歩む、よい日となりますように。

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