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2013年11月26日 (火)

窓辺のキャンドル

0004 12月24日、クリスマスイヴに多くのキリスト教会では蠟燭を点して礼拝を捧げる燭火礼拝 ・・・キャンドルサービス・・・をいたします。 

 そのときのために、毎年、教会堂の窓にどのような蠟燭立てを置くとよいかを考え、工夫してくださるかたがおられます。 

 きちんと安定して、見た目に美しく、溶けた蝋のしずくもしっかり受けとめる ・・・ いかがでしょうか、今年はこのようにしつらえてくださいました。 

 人形劇、そしてクリスマスの讃美歌を練習し、キャンドルなどを飾り・・・

 

 一番大切なのは ・・・ そうです、救い主として心にイエス・キリストをお迎えする場所を作ることです。

 イエス・キリストが誕生したのは、ベツレヘムという村の、宿屋には旅人があふれていたために泊まることが出来ず、家畜小屋だったことをご存じのかたは多いことでしょう。  

 人間は、自分を中心に据えていて、欲やプライド、虚栄心などがあふれていて、心の中央に席を設けてイエス・キリストを迎えることがなかなかできないのです。いったん、心に迎えても、いつの間にか、苦しいときにしか思い出せなくなってしまう弱さを人間はもっています。 

 心の中央に、自分の弱さを身代わりに担って十字架にかかられた救い主としてイエス・キリストをお迎えすること ・・・ それこそ、本当のクリスマスです。 

 今日も、心にあかりをともして歩む よい日となりますように。

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コメント

素敵な、そして、大切な内容のブログですね。
  ろうそく立ての工夫をしておられる方がいらして、イエスさまの誕生のお祝いに細やかな愛をこめておられる感動を覚えました。

※ ムーミンパパより
コメント、ありがとうございます。
 盛岡においても、クリスマスへの準備が整えられ、素敵なクリスマスとなりますように。
教会そのものが輝いている光なのですから、準備は既に整っているのですけれど、子どもたちもクリスマスツリーの飾り付けなどを楽しんでくれています。やはり、クリスマスは特別の祝福のときなのですね。

投稿: rommy | 2013年11月26日 (火) 01時28分

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