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2013年11月29日 (金)

同じ船に乗り込んで

 岐阜県関市の中部学院大学で、音楽療法の公開講座があり、参加させていただきました。テーマは、精神科リハビリテーションと音楽です。

 講師は、奈良市社会福祉協議会で働いておられる山田亜希子さん。日本音楽療法学会認定音楽療法士・・・約2千人ほどの一人だそうです。 

  学ばせていただいたことの中で、一番心に残ったのは、働きかけの対象となるかたも、働きかける人、ワーカーも、ヘルパーのかたも、みんなが同じ船に乗り込んでいる仲間として、平穏な海も、そして嵐の時にも力を合わせて航海するパートナーなのだという言葉でした。 

 上記のことを基底として、大事にしておられるのは

・つねに対等 

・敬意を払う 

・真実の関係  自分にも相手にも正直であること

・友人のような専門職としてあること

とのことで、このことも胸に響きました。 

 これは、音楽療法の場合だけでなく、いろいろなことにも大切なことに思えました。 ありがとうございました。 

 今日も、よい日となりますように。

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