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2013年11月24日 (日)

ワンダフル・カウンセラー

0009 クリスマス・イヴまであと一か月・・・ご存知のように、イエス・キリストの誕生以前がBC、誕生以後がADと西暦は区切られています。

 聖書にイエス・キリストのことが予言されているところは何箇所もあるのですが、BC700年ころに書かれたイザヤ書に、このように書かれています。以下は、関根一夫という牧師さんのメールマガジンから引用させていただきます。今日のタイトル、「ワンダフル・カウンセラー」はその中に出てくることばです。前半は、聖書の引用、後半は関根一夫牧師さんのメッセージです。

【イザヤ書 救いは主から】

8:23 今、苦悩の中にある人々には逃れるすべがない。先にゼブルンの地、ナフタリの地は辱めを受けたが後には、海沿いの道、ヨルダン川のかなた異邦人のガリラヤは、栄光を受ける。
9:1 闇の中を歩む民は、大いなる光を見、死の陰の地に住む者の上に、光が輝いた。
9:2 あなたは深い喜びと大きな楽しみをお与えになり人々は御前に喜び祝った。刈り入れの時を祝うように戦利品を分け合って楽しむように。
9:3 彼らの負う軛、肩を打つ杖、虐げる者の鞭をあなたはミディアンの日のように折ってくださった。
9:4 地を踏み鳴らした兵士の靴、血にまみれた軍服はことごとく火に投げ込まれ、焼き尽くされた。
9:5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられる。
9:6 ダビデの王座とその王国に権威は増し平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

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  この箇所は救い主誕生の預言の言葉として有名です。
その救い主は「驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君」と唱えられるとあります。4つの名前をひとりで実践する事のできるお方です。
そしてそのお方の王国は永遠的なものであることも語られています

 驚くべき指導者とは英語でワンダフル・カウンセラー、不思議なほどに素晴らしいカウンセラーという意味です。力ある神とは、死者を生かす程の力をもった存在という意味、永遠の父とは永遠的な保護者、絶対的な保護者としての役割を果たすお方、そして平和の君とは神との平和をもたらす存在という意味です。
  ひとつひとつイエス・キリストを連想させる重要な名前です。
 イエス・キリストが生まれる700年も前に書かれた文章ですが、その文章がぴったり当てはまる存在はまさにイエス・キリストだと聖書は教えるのです。
そのお方は来られました。そして、その名前のとおりの祝福を私たちにもたらしてくださっているのです。 祝福がありますように。

  □  ○  ☆  ※  ☆  ○  □

 
 驚くべき指導者 = ワンダフル・カウンセラー ということばになっているところが私には新鮮で驚きました。 深いところで受けとめるにはもう少し時間がかかりそうですけれど。 

 今日もよい日となりますように。

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

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