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2013年11月11日 (月)

夕陽

0006 散歩コースから夕陽を撮ろうと足を早めますと・・・ おお、なかなかの夕焼け。 

 人間の目に映る赤い夕陽がなかなかカメラではその色になりません。 

 でも、ススキとの取り合わせがちょっとよいかなと、掲載することにいたしました。

 

 音楽療法で、「パタカラ体操」というのをすることがあります。これらの音を発音すると、くちびるや舌、のどを鍛えることになり、顔の線、フェイスラインがすっきりします。 

 夕陽の写真を撮りたかったのは、次の歌を歌う気分を盛り上げるためです.

 「夕日」

葛原しげる作詞・室崎琴月作曲

ぎんぎん ぎらぎら 夕日が沈む
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む
まっかっかっか 空の雲
みんなのお顔も まっかっか
ぎんぎん ぎらぎら 日が沈む

 特に、「まっかっかっか空の雲」というところは、あまりりきまないでくださいとお願いするほど、「か」の音が連続していて効果があると思います。 ほら、あなたの顔を見て、お家の方が「あなた、どなたさんやね」と不思議がるほどフェイスラインがシャープになってきましたよ (^J^) ← おおげさで、すみません。でも、続けているときっと効果が現れてきますよ。 

  きらきらぼしの歌を「パパパパパパパ」 「タタタタタタタ」というふうに歌うとパタカラ体操ができます。

 よろしければ、どうぞ。 

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