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2013年11月15日 (金)

『湖底の城』第四巻 宮城谷昌光

0003_2 『湖底の城』第四巻 宮城谷昌光 

 講談社 2013年7月12日 第一刷発行 

 月刊誌「小説現代」に一年間連載されると、それが一冊にまとめられて発行されます。 

 人気があるようで、図書館に入ってから、今年は四か月目に借りることが出来ました。 

 予約のサービスもあるのですが、自然に借りることが出来るのを待つのも楽しみの一つです。 

 それまでの巻を読み返さないとストーリーの展開が思い出せないところがあるのですが、それもまた楽しみの一つです。

 

 

 第5巻に出会えるのは来年のこと・・・ それを楽しみに出来る魅力が、この本に限らず、宮城谷さんの書にはあります。私にとっては、そうです。主人公の伍子胥(ごししょ)も次第にますます大きな人物に育っていきますし、彼に惹かれて仕える人たちも心から彼を信頼して共に歩み続けます。彼も真心を込めて慈しみます。第4巻では、その人たちに一軒ずつの新築の家が建ちます。六十五軒・・・ 。

 よろしければ、どうぞ。 今日も、よい日となりますように。

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