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2013年12月25日 (水)

12月25日 ・・・ クリスマス

 「さわやか世の光」というラジオ番組が、岐阜市では平日の午前6時10分から10分間放送されています。

  その番組で、ある牧師さんが、次のようなことを語っておられました。 

  ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇

 天使からイエス・キリストの降誕を告げられた羊飼いは、今でいうとコンビニの周辺で夜を過ごしている若者のような存在でした。 そういう彼らには、もし、イエス・キリストが王宮や高級ホテルで生まれたと告げられても、それはお祝いに行くこともできない高尚な場所、たとえ行っても門番などに閉め出されてしまう、自分たちにとっては縁のないところでした。

  家畜小屋・・・救い主としてお生まれになったイエス・キリストがそこにうまれたからこそ、着の身着のままで羊飼いたちはお祝いに駆けつけることができたのです。

    ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇ 

 この牧師のメッセージを聴いていて、お風呂の栓の位置が思い浮かびました。 お風呂の水をすっかり入れ替えるには、やはり、お風呂の栓は、高いところではなく、一番低い位置でないと役目を果たせません。 

 イエス・キリストは不思議な助言者 ・・・Wonderful Counselor と書かれた箇所があります。 すべての人のワンダフル・カウンセラーとなるためには、その身を低くしていなければならなかったのです。 

 イギリスの多くの子どもたちは、この季節、ディケンズの『クリスマス・キャロル』に親しみ、強欲だったスクルージが心からクリスマスを祝う人に生まれ変わるのをわくわくと読むそうです。映画にもなり、とっても美しいアニメのDVDにもなっていますので、よろしかったらふれてみてください。

 

 12月25日、クリスマス。 今日もよい日となりますように。

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