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2013年12月31日 (火)

チキンの塩こうじ焼き

Photo_4  大つごもりですね。いろいろな出来事のあった2013年も、あとしばらくで来年へバトンタッチ。 

 名残惜しさもないではありませんが、今日は明日へと続いていますので、2014年へと歩を進めていくことにいたします。 

 さて、写真はチキンの塩麹(しおこうじ)焼き ・・・ 家内が同じキリスト教会に通うご婦人から教えていただきました。

 手頃な大きさにカットした鶏肉に塩こうじを乗せて、グリルでしばらくあぶると出来上がり・・・これがとても美味しいのです。 

 眺めて、そして味わうという恩恵にあずかるだけでは申し訳ないので、今度は家内から私が伝授してもらって私の数少ないレパートリーに仲間入りさせたいと思います。 (食べることのできるレパートリーはとても幅広いのですけれどね。) 

 今年、つたないブログを訪れていただき、本当に励みになりました。ありがとうございます。よろしければ、来たる2014年もよろしくお願いいたします。 

 佳い年をお迎えください。 

  関根一夫牧師さんのメールレターから、つぎの言葉を引用紹介させていただいて今年最後のブログとさせていただきます。ありがとうございます。

<主のよき力に守られて>
             D.ボンヘッファー
主のよき力に、確かに、静かに、取り囲まれ、
不思議にも守られ、慰められて、私はここでの日々をあなたがたとともに生き、あなたがたとともに新年を迎えようとしています。
過ぎ去ろうとする時は、私たちの心をなおも悩まし、悪夢のような日々の重荷は、私たちをなおも圧迫し続けています。ああ、主よ、どうかこのおびえきった魂に、あなたが最初から定めていてくださる救いをお与えください。

あなたがもし、私たちに、苦い杯を、苦汁にあふれる杯を、なみなみとついで、差し出すなら、私たちはそれを恐れず、感謝して、いつくしみと愛に満ちたあなたの手から受け取りましょう。

しかし、もしあなたが、私たちにもう一度喜びを、この世と、まぶしいばかりに輝く太陽に対する喜びを与えてくださるなら、私たちは過ぎ去った日々のことをすべて思い起こしましょう。

私たちのこの世の生のすべては、あなたのものです。
私たちがこの闇の中に灯したロウソクを、どうか今こそ暖かく、明るく燃やして
ください。
そしてできるならば、引き裂かれた私たちをもう一度、結び合わせてください。
あなたの光が夜の闇の中でこそ輝くことを、私たちは知っています。

深い静けさが私たちを包んでいる今、この時に、
私たちに聞かせてください。私たちのまわりに広がる目に見えない世界のあふれるばかりの音の響きを、あなたのすべての子どもたちが高らかにうたう讃美の歌声を。

主のよき力に、不思議にも守られて、
私たちは、来るべきものを安らかに待ち受けます。
神は、朝に、夕に、私たちのそばにいるでしょう。
そして私たちが迎える新しい日々にも、神は必ず、私たちとともにいてくださるでしょう。

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2013年12月30日 (月)

集団の美 ポインセチア・サラダ 

Photo  あまり器用でない私ですが、野菜や果物の皮をむくことはできます。いえ、威張っているわけではありませぬ。

 けれど、写真のような一皿を手早く整える技術とセンスは、私の及ばないところです。 

 私の得意とするのは、このリンゴが変色する前に・・・鮮度の落ちないうちにおいしく食べてしまうということです。
 

 人には、それぞれ向き不向きがある、お互いのよいところを尊重し合って歩めたら、世の中はもっとすばらしく、そして暮らしやすくなる ・・・ むむっ、書き始めた思いとは別の、途中下車のような文章となりました。 大晦日も近いことですし、許容してくださいまし。 えっ、年末でなくても許容してあげるよ、だっていつもこんなふうではないか ですって。 温かいような冷たいようなコメントですね。 まっ、いいか。← 古い表現 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月29日 (日)

親切な店員さん

 家内が庭に木を植えたいと言いましたので、園芸店に行き、買ってこようとしました。 

 リクエストのあったコニファという木を見い出し、その高さによって値段が倍くらい違うので店員さんに相談すると・・・

「一年で倍くらいの高さになりますから、小さいのでよいと思います。」 小さいほうに決めようかなと思ったその時、店員さんの言葉が追加されました。 

「でも、あまりお勧めしません。夏場の手入れが難しいんです。うまくしないと葉が黒ずんでくるのです。」

「それと、背が高くなる割に根が伸びないので、台風の時に倒れやすいんです」 

 驚きました。そして何て親切な店員さんなんだろうと思いました。次に、目先の商売をしないで息の長いお仕事をする人なのだと心を打たれました。植物を丁寧に扱っていることも関係しているのかもしれませんが、元々のお人柄がそうであって花や木を育てる仕事に就かれたのかもしれません。 

 アドバイスしてくださったことにお礼を言って、買わずに帰ってきました。家内と相談して新しい候補が決まったら、そのお店で買おうと思っています。 

 あっ、決してコニファがよくないというのではありません。店員さんは、私が花や樹木をちゃんと面倒を見て育てることができるかどうかを一目で見て取ったのだと思います。 家内が一緒だったら注意事項を話してコニファを商ったことと思います。プロですから。 

 岐阜市も雪が舞っていますが、心は店員さんのおかげで暖かです。ありがとう、店員さん (^J^) 

 今日も、よい日となりますように。 

 今年最後の日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2013年12月28日 (土)

『雲の名前 ー空のふしぎー』 天気の観察図鑑

0002 すてきな本をいただきました。

『雲の名前 ー空のふしぎー』 天気の観察図鑑  文・写真  武田康男

PHP研究所 2012年8月9日 第一版第一刷 発行

 著者は気象写真歴30年という気象予報士、日本自然科学写真協会員だそうです。本の帯に、 地球を彩る231の空模様を収録とあります。 

 雲は高さと形で主に10種類に分類できるそうで、名を知ると空があなたい語りかけてくるだろうとあります。 観天望気ということばも中にあります。 

 いってみれば自然科学の写真集なのですが、歌人の小島ゆかりさんもこの本を推薦しておられるとのこと。 

 うーむ、美しい写真と解説を読んでいると、小島さんの推薦理由が分かるような気がします。 

 毎日、一度は空を見上げましょう 空を見上げると視線が、そして志が高くなりますよ というような・・・ 

 足もとを大切にしながら、でも、日常の中に埋没しないで、歩めたらと思います。  今日もよい日となりますように。 素敵な本をお送りいただいた方、本当にありがとうございます。

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2013年12月27日 (金)

こむら返り も楽しむ日野原医師

0004 102歳の現役医師、日野原重明さんは、原稿の締め切りに間に合わせるため、徹夜や短い睡眠時間の日が続くと、あるサインがあらわれるそうです。

 こむら返り ・・・あれは、痛くてつらいですよね。ところが、日野原先生は、どんな状態が続くと、こむら返りが起きるかを手帳にメモしておいて、原因と効果的な対策法を考える研究対象にして楽しんでしまわれるのだとのこと。何と前向きなのでしょう。

 聖書に、「明日のことを思いわずらうな。一日の苦労は、その日一日にて足れり」という有名な言葉があります。そのことばを受けているのだと思われる次のエピソードを紹介させていただきます。

 日野原医師が尊敬しているオスラーという医師は、船が一カ所破損しても他のところに影響がないようと設けている「防壁区隔室」にならって、「防日区隔室」という言葉を考え、過去を悔やまず、将来のことに頭を悩ませず、一日一日をその日の仕事のために生きることを習慣化していたそうです。

 年末も近くなってきていますので、2013年と2014年の間に「防年区隔室」を設けて、2013年の失敗や後悔を2014年に不必要に引きずらないようにするというのはいかがでしょうね。 

 新年まで、あとしばらくとなりました。来年に向けて、前向きに助走を始められたらと思います。 『生きるのが楽しくなる15の習慣』 日野原重明 著 講談社文庫  2005年6月20日第一刷発行 から引用させていただきました。なお、この本の執筆当時、日野原先生は94歳だったので、102歳の今年も徹夜されることがあるかどうかは、分かりません。それにしてもすごいですね。 

 講演の予定などが入っていて、お亡くなりになるひまがないとのことです。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月26日 (木)

二学期の終業式

 既に冬休みに入っているところもあるそうですが、岐阜県では今日、12月26日が終業式のところが多いと思います。 

 徐々に、学校二学期制をとりいれているところも増えています・・・そういうところでは、通知表をかしこまって保護者の前に差し出し、神妙に正座して保護者のお話を聞く機会が年三回から二回になったというお話をしてくださった方もあります。 親としては、少し残念な気もするが、夏休みや冬休みを前にして子どもなりに通知表のことを気にして緊張していたことが、二学期制に変わってから分かったように思うとの声もありました。

 ともかく、冬休み・・・ 健康で、よき年末・年始をお迎えください。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月25日 (水)

12月25日 ・・・ クリスマス

 「さわやか世の光」というラジオ番組が、岐阜市では平日の午前6時10分から10分間放送されています。

  その番組で、ある牧師さんが、次のようなことを語っておられました。 

  ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇

 天使からイエス・キリストの降誕を告げられた羊飼いは、今でいうとコンビニの周辺で夜を過ごしている若者のような存在でした。 そういう彼らには、もし、イエス・キリストが王宮や高級ホテルで生まれたと告げられても、それはお祝いに行くこともできない高尚な場所、たとえ行っても門番などに閉め出されてしまう、自分たちにとっては縁のないところでした。

  家畜小屋・・・救い主としてお生まれになったイエス・キリストがそこにうまれたからこそ、着の身着のままで羊飼いたちはお祝いに駆けつけることができたのです。

    ◇  ○  □  ☆  ※  ☆  □  ○  ◇ 

 この牧師のメッセージを聴いていて、お風呂の栓の位置が思い浮かびました。 お風呂の水をすっかり入れ替えるには、やはり、お風呂の栓は、高いところではなく、一番低い位置でないと役目を果たせません。 

 イエス・キリストは不思議な助言者 ・・・Wonderful Counselor と書かれた箇所があります。 すべての人のワンダフル・カウンセラーとなるためには、その身を低くしていなければならなかったのです。 

 イギリスの多くの子どもたちは、この季節、ディケンズの『クリスマス・キャロル』に親しみ、強欲だったスクルージが心からクリスマスを祝う人に生まれ変わるのをわくわくと読むそうです。映画にもなり、とっても美しいアニメのDVDにもなっていますので、よろしかったらふれてみてください。

 

 12月25日、クリスマス。 今日もよい日となりますように。

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2013年12月24日 (火)

映画 「すばらしきかな、人生」

 ジェームズ・スチュアートという俳優をご存じでしょうか。しばらく前の人気俳優です。「グレン・ミラー物語」、「ウインチェスター銃73」(だったかな)そしてヒッチコックの何だったか怖~い映画にも出ていたような・・・もっとも、ヒッチコックの映画で怖くないのがあるかどうかは分かりませんけれど。 

 前置きが長くなりました。NHKのBSで「すばらしきかな、人生」を番組表で見かけたとき、ジェームズ・スチュアートの名があったので、録画しておきました。 

 期待してよいのかどうか分からずに最初のほうを見始めて、白黒映画なのですが、むむっ、これは早送りなどせずにじっくりと鑑賞するに値する、そう思いました。 

 期待以上の、素敵な映画でした。クリスマスも出てきます。 

 もし、DVD屋さんなどで見かけることがありましたら、よろしければ、どうぞ。なんにも内容にふれていないのですが、そうそう、実に風采の上がらないおじさん天使が登場するということだけ記しておきます。

 よい日となりますように。

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2013年12月23日 (月)

クリスマス 礼拝と祝会

0003   アドヴェント・リースの四本のキャンドル全部に火がともり、ついにクリスマス礼拝です。

 

 クリスマスイヴは12月24日、その翌日の12月25日がクリスマスですが、この日付の設定は聖書によるものではありませんので、12月25日が日曜日であればその日にクリスマスの礼拝を行います。そうでなければ、12月25日より前の日曜日にクリスマスの礼拝を行っています。

 ただ、クリスマス・イヴは12月24日で動かないので、今年はクリスマス・礼拝のほうが先になりました。

 

 私の通う教会では、12月22日の午前中に礼拝をし、その後、昼食会をしました。ポットラックというのでしょうか、料理を持ち寄って、クリスマスを喜びながら・・・バラエティに富んでいて、とてもすてきなテーブルとなりましたよ。 

 デザートの一つを写真で紹介させていただきます。0004

 

 おつくりくださった方々、ありがとうございました。

 

 魂と身体にすてきな糧をいただいたクリスマスでした。

 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月22日 (日)

クリスマス です

 クリスマス ・・・ 今日は日曜日ですので、関根一夫牧師さんのクリスマスのメッセージを紹介させていただきます。 関根牧師さん、ありがとうございます。

 よき日となりますように。 お近くにキリスト教会がありましたら、ぜひ、おでかけください。

 ○  ☆  ◇  □   ※  □  ◇  ☆  ○

 クリスマスのメッセージ  関根一夫 牧師

ヨハネによる福音書1章
1章1節 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

1:14 ことばは肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。

今朝は、この詩を読みながら考えてみましょう。
       「鳥たちと男」 ポール・ハーヴィー作

  ここに紹介する男は決してディケンズの書いた「クリスマス・キャロル」のスクルージのような人ではない。親切できちんとしており、良い男だ。家族には気前が良く、他者に向かっても正直に応答していた。

 しかし、クリスマスの時期になると教会で語られる「受肉(神が肉体を持っ
た人となる)」については信用していなかった。どうしてもしっくりこなか
ったし、正直なところ信じる事ができなかった。イエスが生まれたことが、
神が人としてこの地上にやってきたことだとは信じられず、鵜呑みにするこ
とは出来なかった。

 「がっかりさせて悪いんだけどさ。クリスマスイブの礼拝には行かないつもりだ」と彼は妻に告げた。「ちょっと偽善者のような気がするのさ。だから家にいて君たちの帰りを待っているよ。」家族は深夜の礼拝に出かけた。

 家族が自動車で出かけてすぐに雪が降り始めた。窓際でしばらくにわか雪を眺め、雪がどんどん積もるのを見てから、暖炉のそばに腰掛け、新聞を読み始めた。

 その瞬間、ドスン、ドスンという物音に驚かされた。ドスン、ドスン、ドスン、ドスン。最初、誰かが雪のボールをリビングルームの窓に向かって投げているのかと思った。
 玄関から外に出て調べてみると、鳥たちが雪の中に群れて寒さに震えていた。
 おそらく吹雪に見舞われ逃げ場を探し、大きな窓から内側に入ろうとしたの
かもしれない。

 彼は鳥達をそのまま放置しておく気になれず、可哀想に思った。「そうだ、
子どもたちが仔馬を飼っている納屋がある。そこなら温かい逃れ場になる。
もし、鳥達をそこに導き入れることができるなら…」

 彼は大急ぎでコートを着て長靴を履き、雪の積もる中、納屋に向かった。ド
アを開け、明かりを付けたが、鳥達はやって来なかった。

 彼は「何か食べ物があればおびき寄せることができるかもしれない」と考え
た。母屋に戻り、パンを千切って雪の上に撒いて黄色く光る納屋の入り口ま
でたどれるようにした。しかし、哀しいことに鳥達はパンくずを無視し、相
変わらず、雪の中で羽をバタバタさせていた。
捕まえてしまおうかと思ったし、シーシーと言いながら手を羽根のように動
かしながら戸口まで追い立てようとしてみた。鳥たちは温かい納屋に入るど
ころか、逆にバラバラになって逃げてしまった。

 ふと、彼は鳥たちが彼のことを恐れているのだということに気づいた。鳥た
ちにしてみれば、私は部外者であり恐ろしい存在に映るのだろうと彼は考え
た。
 鳥たちが私のことを信頼できる存在だとわかる手段はないだろうか。私は鳥たちをいじめるつもりはなく、助けようとしているだけなのだということを
わからせる方法はないだろうか。
 何をやっても鳥たちは恐ろしさを感じているようだし、混乱させてしまって
いるようだ。鳥たちには理解出来ていない。恐れているわけだから、決して
誘導には乗らないだろう。
 「私が鳥にさえなれれば」と彼は考えた。「鳥たちの仲間になり、鳥たちの
言葉を語ることができれば、きっと怖がらなくても大丈夫だと教えることが
できる。そうなれば、安全で、温かい納屋への入り口へ誘導することができ
るはずだ。それには私が鳥になって彼らの仲間になれれば、わかってもらえ
るはずだ」
 その時、教会の鐘が鳴り始めた。風に乗ってその鐘の音が彼の耳にも届いた。
 鐘の音のメロディー「神の御子は今宵しも」はクリスマスの喜びを鳴り響か
せていた。 彼は雪の中にひざまずいた。

                   ++++
 とても素晴らしい物語です。しかし、この物語は聖書の教える人間の姿を正
確には教えていません。
 というのも、神は御子イエスキリストを世に遣わしたにもかかわらず、しか
も人として来られたにも関わらず、世の人は彼を受け入れなかったと聖書に
はあるからです。

 ヨハネ1:10-11 1:11 ことばは、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。

 ですから、神から遣わされた御子イエス・キリストを信頼することができる
ようになったのは、人間の良心の力ではなく、神ご自身の助けによるのです。
 それも、説明されています。

 ヨハネ1:12-13  しかし、ことばは、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。

 つまり、本当にクリスマスを祝うことができるのは、神によって心を動かさ
れ、この御方こそ救い主とイエス・キリストを認めることができた人なのです。

 でも、教会に関わっている私たちが静かに、しかし誠実に御子イエス・キリストこそ救い主と信じて礼拝者として生きるなら、クリスマスの祝福はもっと
もっと正確に、そして深く、世の人々に浸透するのだろうと思います。

 もっと単純に、私たちのためにこそ神が人となられ、この世に来て、救い主としての役目を100%果たしてくださったことを喜べたら良いですね。
神の求める「クリスマス」とは、平素からの「イエス・キリストに対する誠実な
礼拝」なのだと思います。   祝福がありますように。

      ○  ☆  ◇  □   ※  □  ◇  ☆  ○

 

 ここまで、お読みいただいてありがとうございます。新約聖書には、四つの福音書があり、その一つがヨハネの福音書です。その一章の1節から14節までを記させていただきます。  クリスマス、おめでとうございます。

【新改訳改訂第3版】

1:1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
1:2 この方は、初めに神とともにおられた。
1:3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
1:4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
1:5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。
1:6 神から遣わされたヨハネという人が現れた。
1:7 この人はあかしのために来た。光についてあかしするためであり、すべての人が彼によって信じるためである。
1:8 彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである。
1:9 すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。
1:10 この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。
1:11 この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。
1:12 しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。
1:13 この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。
1:14 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。この方は恵みとまことに満ちておられた。

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2013年12月21日 (土)

教会でのクリスマス

B 岐阜市内を走る連接バス(メルセデスベンツ社製)にもサンタさんの絵柄が・・・ 

 楽しい雰囲気です。 でも、クリスマスはサンタさんの誕生日ではありませんね。

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 待降節(アドヴェント)の三週目・・・明日は四本目のキャンドルもともされて、いよいよ教会でのクリスマス礼拝です。 

 どうぞ、お近くのキリスト教会にお出かけください。 

 24日のクリスマスイブでは、多くの教会で燭火礼拝・・・キャンドルサービスが開かれます。ろうそくをともし、クリスマスの讃美歌を歌い、聖書を読み、牧師さんからクリスマスのメッセージをうかがいます。

 ぜひ、ご予定ください。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月20日 (金)

人の評判に惑わされないで

 利き酒・・・ ラヴェルなどに頼らず、いろいろなお酒を味わって、どの杯がどの銘柄だったかをあてる、そういうことだと思います。ワインなどでも、ソムリエにはそうした力量が求められるのでしょうね。

 

 さて、先日、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんが、人気テレビ番組「題名のない音楽会」で、弓まで一式3万円のヴァイオリンと、愛用のストラディヴァリウス(○億円とか)を弾いて、どちらが高いほうかを聴衆、そしてステージの上の弦楽器のプロたちに問いかけました。 

 何と、ほぼ半々 ・・・ 高嶋さんは「あんなに借金して購入したのに・・・と今、心は大きく傷ついています」と話して笑いをとりましたが、実はこの言葉は本心だったに違いありません。 

 ストラディヴァリウスのほうを、ややぞんざいに、3万円のほうを心を込めて丁寧に演奏したように思え、そのへんは作為的だったかもしれませんが、ほぼ半々・・・ あなたは、このことについていかがお思いになりますか。 

 教訓  世間の評判に乗せられないで、自分の舌や耳を基準として大切にいたしましょう。 お味噌や醤油、地域の名産などなど。 

 さだまさしの歌でいつもトップの座につくのは♪「主人公」という歌。 だれでも自分の人生においては、みな主人公 なのですから。

 かけがえのない自分の人生をしっかり自分がハンドルを握って運転し、自分の目、耳、舌などを物差しにして歩みましょう。  あまりに我田引水だったり、強引に他人を引きずってはいけないと思いますけれど。 

 今日も、よい日となりますように。 いよいよ12月も下旬に入りました。この年のよきフィナーレを (^J^)

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2013年12月19日 (木)

卓上のクリスマスリース

0009  『婦人之友』という月刊誌・・・日本最初の女性記者、羽仁もと子さんが発刊し、80年の歴史を築いてこられました。それを愛読されている方たちが友の会を作られて、各地で活動しておられます。 

 料理、掃除、片付け、家計簿などなど、主婦の活動全般に取り組まれて、すばらしい実績を上げておられます。

 

 そうそう、NHKの「あさイチ」という番組に時々「スーパー主婦」というタイトルで登場しておられるのが、友の会のリーダーたちです。 

 私には、家事を語る資格はありませんが、友の会について、家事を芸術の域にまで高め、おられる並々ならぬ実力を有し、さらに研鑽を続けてておられる真摯な方々という思いを抱いております。 
「引出しをひとつきれいにしただけで、今日は良い日と素直に思う」
『婦人之友』 生活短歌より 友の会 会員の山崎美津江さんが感銘を受けた短歌

 関市にある友の会が運営しておられる友の家を訪れましたら、卓上にキャンドルと組み合わせた素敵なコーナーがありました。 

 重曹とクエン酸、洗剤などを組み合わせて、台所などの油汚れなどを綺麗に拭き取る講習会も行われていました。大掃除のシーズンを迎えて、及ばずながら家内の指南のもと、我が家でも活かしたいと思います。 

 すばらしいことを教えていただいて、ありがとうございます。 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月18日 (水)

ホワイト・ボード

 大学で、小学校国語科教育法の授業をするとき、対象の学年は250人ほどいますので、三つのクラスに分かれて行います。二つのクラスは終了し、もう一つのクラスに今週と来週の二回の授業をします。 

 今日、90分の授業をして、レポートの書き上がるのを待っていました。すると書き上げた学生の一人が「先生、ホワイト・ボードを消していいですか」と尋ねて、消してくれました。その消し方が素早く、丁寧で、見る見るうちにホワイト・ボードが美しくなりました。  

 名乗りませんでしたし、私も尋ねませんでした。さわやかな感じが残りました。   次の授業の先生、学生も心地よかったと思います。 

 この学生の行動から、残心ということばが頭に浮かびました。 

 残心 ・・・剣道や弓道に使われる言葉のようです。 ひょっとしたら野球でホームランを打った選手もバットを振り抜いた後、静かに見届けているのかもしれません。 

 すてきな若者が育っているなあ、と、この文を書きながら思い返しています。 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月17日 (火)

クラフト キャンドル

Photo 14日〔土)の午後、子どもクリスマスを楽しく終えることが出来ました。

 プログラムの一つに工作、キャンドル作りがありました。ドングリを炎に見立て、カラーの段ボールを巻いて胴体とし、毛糸を結び、できあがり・・・幼い子も楽しんで作って完成(^J^)

 あかりといえば、シスター渡辺和子さんが、フランクルという人の言葉をもとにこんなことを書いておられます。

 私たちは一つの松明です。それを輝かさないで一生を終わっても、それはなんの意味もない。一生が終わるということは、松明が消えうせるわけでしょうけれども、それはなくなっても、輝いたということに意味があるのです。  そして、輝くものは、燃えることに耐えなくてはいけない、その痛みがあり、辛さがありますけれど。 ・・・ヴィクター・フランクルの言葉より 

  私たち、一人一人、自分をキャンドル、松明として、自分にしかはなつことのできない光を輝かせて歩むことができたら、素敵ですね。

 「あなたのともしびをもう少し高く掲げてください。私の足もともあかるくなるように。   ヘレン・ケラー

 今日もよい日となりますように。

 

 

 

 

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2013年12月16日 (月)

シュトーレン

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 今年も美しい緑色の箱に包まれて、ドイツで生まれたクリスマスのお菓子、シュトーレンが届きました。 飛騨高山からです。

  数年前、こたつにあたりながら雑誌を読んでいた家内が「こういうお菓子があるんだって・・・食べてみたいね」と話したまさにその時に「ピンポーン」と宅配を告げるチャイムが鳴って届いたのが、そのざっしで紹介されていたお菓子、シュトーレンでした。

 タイミングといい、内容といい、本当にサプライズ・プレゼント ・・・ 

 白い粉砂糖のまぶされたこのお菓子は、「産着にくるまれたイエス・キリスト」とも呼ばれているとのこと。

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  高山のトラン・ブル(フランス語でブルー・トレインの意味だそうです)というお店は、この季節、大変な数のシュトーレンの注文があるのだそうです。 

 感謝しながら幸せな思いで、シュトーレンを味わい始めました。写真のように、薄く切って、クリスマスまでを楽しむのがシュトーレンの味わいかたなのだそうです。

 

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 見ていただくだけの方、申し訳ありません。我が家に近い方は、どうぞ、ご来訪ください。ご一緒にコーヒータイムを楽しみましょう。 

 キリスト教会を訪れていただきますと、シュトーレンではないのですが、神様からの最高のプレゼント・・・救い主 イエス・キリストを魂にいただくことが出来ます。

 今日も、よい日となりますように。

 シュトーレンを贈ってくださったかた、ありがとうございます。








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2013年12月15日 (日)

マンデラさんと母の日

 12月14日のNHKテレビ、「週間ニュース深読み」で元南アフリカ大統領、マンデラさんの思い出を、来日されたとき通訳を務めた林陽子さんが語っていました。

 大変多忙な日程でしたが、マンデラさんは笑みを絶やさず、精力的に、前向きに向かわれたそうです。その日程の中、短時間だけ京都のデパートに足を運ぶことができたマンデラさんは、子どもたちが並んでいる光景について、どういうことなのかを尋ねたとのこと。 

 林陽子さんが、子どもたちは母の日にお母さんに贈るカーネーションを買うために並んでいることを説明すると、しばらく絶句していたマンデラさんはこう言われました。

「私の国の子どもたちがお母さんに花をプレゼントできる日が来ますように」 

 胸を打たれました。

 すべての大人は子どもに最善のものを贈る義務を負う 

                      児童の権利条約の根幹の精神 

 待降節(アドヴェント)の第三週となりました。今年のクリスマスが子どもたちと大人たちにすてきなときとなりますように。

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2013年12月14日 (土)

疾走する「清少納言」

 教育の道を志している学生さん(後輩たち)に国語科教育法という講義をし、そこで、魅力と実力を備えた国語教師の10箇条を話しました。

 その第一「心を聴き取る教師」というところで、わたしが小学校に勤めていたとき、廊下で男の子に「先生、ジンギスカンが痛い」と話しかけられたことを例に出しました。 

 うーむ、ジンギスカンが食いたい、ならよく分かるのですが、どうもそういうことではなさそうです。ちょっと考えてこう言いました。「おお、アキレス腱が痛いんだね?」 

 正解でした。彼は、「そうなんです・・・」と言いかけて、途中で「あれっ、よく分かったね」と自分でも言い間違えたことに気がついたのでした。 「うん、足が痛そうに歩いていたからね」と私。

 その環境、雰囲気の中にいるとこんなふうに誰でも心が聞き取れるものなんだと思うよと結びました。 

 この講義のレポートに、ある学生さんが書いてくれたのが、疾走する「清少納言」の話です。聴いてくださいますよね。 

 お母さんが、ニュースを聞いていると「高速道路を120キロで走っていた清少納言がトラックにぶつかった」とアナウンスされたそうです。

 えっ、清少納言はそんなに足が速かったのか、と思ったお母さん。でも、すごいのは、そんなニュースがあるはずがないと自分で判断し、聞き間違えに気づかれたのだそうです。

 私は、うなぎのひまつぶし と看板を読んで、えっ、と改めてみて、おお、うなぎのひつまぶしだったのか と、やっと分かることがありますので、このお母さんに感動したのです。 

 もう、読んでいただいている皆さんにもおわかりでしょうね。高速道路を120キロで疾走したのは、清少納言ではなく、「ステーションワゴン」だったということが。 十二単を着て120キロの速さで走る清少納言をイメージするのも、それはそれで楽しいのですけれど。

 私の国語科教育法の講義は、たとえばこんなふうに学生さんとの双方向で成り立っています・・・と申しますか、優れた学生さんたちの寛容で賢明な協力によって成り立っています。 「ワイルドだろっ」 ← すみません、この言葉はもう古いですよね。

 例を提供してくださった○○さん、そしてすてきなお母さん、ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。

 キリスト教会の礼拝、そしてクリスマスのプログラムにどうぞ、ご参加ください。

明日からは、待降節第三週に入ります。

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2013年12月13日 (金)

朝な夕な

Photo 12月10日の朝、虹を見て、嬉しくなって撮影しました。 

 よく見ると、カラスが(多分、鳩ではないと思います)映っています。

 

 おお、カラスよ、もしかして、七色に染まりたかったのか・・・と、童話的心境を覚えました。  理科の先生はこの写真を見て、「カラスはだいぶんこちらに近いところを飛んでいて、虹とはかなり距離がある」とおっしゃいました。 

 虹が部分的にしか現れなかったことを話すと、「この時間の太陽の高度からいうと半円にはなりにくい」という意味のことを話されました。

 うーん、心情的な(東西南北もあまり把握できていない)見方をする私とは異なって、明快な答えがすぐに返ってくるのです。

 さて、もう一枚は、12月12日の夕暮れ時の写真です。

 

 「朝な夕なに」という古いドイツ映画があり、その中で「真夜中のブルース」という曲が哀愁を帯びたトランペットで奏でられ、ヒットしたことがあります。そのタイトルを思い出して今日のブログにつけてみました。

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月12日 (木)

人形劇のベッド

0003  子どもたちのクリスマス会で上演する人形劇に登場するベッド ・・・自然光のもとで撮影しようと、庭に置いてみました。 

 クリックしていただくと、画像がもう少し大きくなります。 

 こうしたことに取り組むとき、そして作品が出来上がったとき、家内は晴れ晴れとした表情になります。

 私は、以前にも申しましたが折り紙で鶴も折れない、(そして心も折れない)ムーミンパパですので、ひたすら感心し、褒め称えております。 

 この人形劇は12月14日に上演です。いろいろなところにあるキリスト教会で
子ども向けの企画が立てられていますので、ぜひ、お調べになってお出かけください。

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月11日 (水)

岐阜県立図書館のおはなし会

Pap_0000 岐阜県立図書館に行きましたら、掲示板が目にとまりました。

 どんな様子なのだろうと行ってみると、何組かの親子と何人かの大人がいて、30人ほどでしたでしょうか、「ぐりとぐら」シリーズの一つを大型絵本と読み聞かせの方とが前にいて、すてきな絵本の世界が展開していました。 

 むむっ ・・・ 焦りました。すばらしい音読なのに、わ、わからないのです。絵本の言葉が私には理解できなくなっているのか、と・・・

 でも、訳が分かりました。このおはなし会は、日本語、英語、韓国語 ・・・ ほかにもあるのかも知れませんが、いろいろな言語でなされているらしいのです。 私が耳にしたのは韓国語での読み聞かせでした。 

 数カ国の言語でおはなし会が設定されている・・・そのことに感動しました。回数は、それほど多くないようでしたけれど、嬉しい発見でした。 

 今日も、よい日となりますように。

今日は、身内の一人の誕生日です。おめでとうございます。 (^J^)

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2013年12月10日 (火)

人形劇の練習

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 クリスマスを待つ待降節、第二週に入り、ご覧のように二本目のロウソクが点されました。

 

 12月8日の日曜日には、礼拝の後に、子どもたちのためのクリスマスに備えて人形劇「ちいさなリース」の練習をしました。

 ルーマニアで実際にあった出来事をもとにしているお話です。写真は、その絵本です。

  私の通う教会では今度の土曜日、12月14日の午後に子どもチャーチという会を開催いたします。

  よろしければどうぞ。

今日も、よい日となりますように。

 人形劇の練習の様子をご紹介しますね。 

 


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2013年12月 9日 (月)

雪村いづみと千住明

 毎週、土曜日、午前7時30分からのテレビ番組「サワコの朝」を楽しんでみています。12月7日は、作曲家の千住明さんが登場しました。 

 心に残っている一曲を毎回のゲストが紹介するのですが、作曲家である千住明さんのこの一曲というのは、選ぶだけでもプレッシャーがかかるのではないかと思っていました。でもそれは私の勝手な杞憂、気のまわしすぎでした。 1972年の東京音楽祭で雪村いづみさんが歌った「私は泣かない」・・・これが当時少年だった千住さんを音楽の道に誘った曲なのだそうです。その映像も紹介されましたが、ダイナミックでとてもきれいな歌声・・・すばらしい歌い手だと雪村いづみさんのことを改めて思いました。 

 雪村いづみさんの「約束」も聴いていて涙する歌です。 

 雪村いづみさんと千住明さんを結んだ音楽の力に感動しながら、この番組を見ました。ちょっと飛躍しますが、生きるって、いろいろな出会いがあって、やっぱり素敵ですね。 

 今日も、よい日となりますように。 

 

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2013年12月 8日 (日)

サラマンカホールのクリスマスツリー

0005 岐阜県庁近くにあるサラマンカホールは、日本にある小規模のコンサートホールでは三本の指にはいるのだとか。その入り口にご覧のようなクリスマスツリーが建てられていました。

 このサラマンカホールのマスコット人形の名前が募集されていたのが6年前 ・・・ 家内と「サーラちゃん」という名で応募しましたら、その名が採用になり、6人の名付け親の二人になりました。惜しくも賞金のくじには外れましたが、名物のフルーツ大福をいただいて、よい記念になりました。 

 フルーツ大福がかって・・・いえ、それもありますが、「サーラちゃん」の名付け親になったことです。

 実は、そのとき、岐阜県音楽療法研究所の募集していた岐阜県音楽療法士認定事前研修の受講者選定の試験を受けるためにサラマンカホールのあるふれあい会館を訪れたのです。 

 受講できることになり、3年間の講座を受けて、「岐阜県音楽療法士」第17期生となり、さらに3年間の認定証更新に備えての実践検討会で学んできました。足かけ6年の学びをしてきたことになります。 岐阜県音楽療法研究所は第18期生までを送り出して、2012年3月末にその幕を閉じました。およそ800人ほどの岐阜県音楽療法士がいます。 

 12月6日に、今年度の実践検討会が終わり、レポートなどを提出して認められると認定証が更新されます。愛知県など近辺から、仕事を持ちながら研修に通ってこられるかたたちもいて、その熱心さに見習って学びを続けることが出来た面もあります。 

 このクリスマスツリーを見ていて、6年間を振り返り、これからも励もうという思いが湧いてきました。健康で歩んでこられた恵みを感謝しています。 

 神様がイエス・キリストをこの世に遣わされた恵み・・・これに勝る恵みはほかにないと思います。どうか、その恵みを知り、それにあずかってくださいますように。 

 今日、そして2013年の日々がよい日の連なりとなりますように。

【リビングバイブル】
ヨハネによる福音書 3:16 この箇所には聖書の核心が要約されているため 「小聖書」と呼ばれています。

 実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。 それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

 待降節(アドヴェント)が二週目に入る日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださって、ぜひイエス・キリストにお出会いください。

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2013年12月 7日 (土)

サッカーのプロが小学校に

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 岐阜市の小学校で国語の授業を見せていただきました。心が開かれた学級で、表現と内容を一体的に豊かに読む授業が展開され、とても感銘を受けました。 表現と内容を一体的に、ということを私なりには「ワインをたっぷりどうぞ」と言われてもラーメンどんぶりになみなみ注がれたら興ざめです。やはりワイングラスに満たしていただいて味わいたいですね。国語の表現と内容のこともそうではないでしょうか」などとお話ししています。 

 それはともかく、帰ろうとしてグランドを見ると、活気のある声が聞こえました。なんと、FC岐阜というサッカーのプロチームの選手たちが子どもたちの指導に訪れていたのです。 子どもたちは大喜びで元気に取り組んでいました。こういう企画って、どれほど子どもたちの心と体を活性化することでしょう。よき授業の後、素敵な光景に出会うことができ、いい日でありました。

 

 今日もよい日となりますように。

明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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2013年12月 6日 (金)

献血車

 12月4日、2台の献血車が岐阜大学にやってきました。 

 血液の需要は血液型によって異なるそうです。

A型 大ピンチ  O型 大ピンチ B型 ピンチ AB型 ピンチ 

 朝、この車を見かけ、そろそろ夕方という時間にお話を伺ってみますと、その時までに約60人ほどが献血に訪れたそうです。若い血液が献血されてよかったですね。 

 成分献血についてうかがってみますと、59歳から64歳までのあいだに1回でも献血された方は69歳まで成分献血が可能です ・・・とおっしゃったように思います。(しっかりとメモすればよかったのですが、すみません。)もし志がおありの方は、上記に該当しない方はどうなのかも含めて、どうぞ事前にお確かめくださいますように。 

 健康な血液は貴重ですね。そして、献血しようという志も。ご存じのように以前は一回に200㏄でしたが、今は400㏄採血するようです。 

 今日も、よい日となりますように。

 

 

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2013年12月 5日 (木)

アドヴェント第一週

0004 クリスマスまで四週間・・・待降節(たいこうせつ)、アドヴェントに入りました。

 クリスマス・リースのキャンドルの最初の一本が点火されました。クリスマスへの期待が膨らみます。 オリンピックの聖火のようにアドヴェントの期間中ずっとともしているというわけではありません。

※ 写真では、天井と炎が近く見えますが、安全な距離を設けてありますので、ご安心ください。

 そうそう、「リースといっても借りてきたわけではなく教会で作った自前の作品です」などとジョークを言うこともあった私ですが、この機会に綴りも調べてみました。

 lease・・・借り物・賃貸

  wreath・・・ クリスマスなどに飾る 花の冠

うーん、綴りも、発音も、しっかりと別なのですね。勉強になりました。 

 幼な子たちも、喜んで飾り付けてくれて、クリスマス・ツリーもセットされました。 

 よきクリスマスをお迎えくださいますように。お近くにキリスト教会がありましたら、ぜひ訪れてくださいね。

 今日もよい日となりますように。

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2013年12月 4日 (水)

肥沃な大地

 これも、昨日と同じく、岐阜市立鷺山小学校で若い先生の授業から学ばせていただいたことです。2年生の国語の授業でした。Photo 

「友だちのよいところを見つけ、構成を考えて、友だちを紹介する文章を書く」というのが目指すゴールです。

 友だちを、この学習においては「となりの席の子」として、日頃のその子のよいところを見つけ、インタビューもして書く内容を確かにして、それをクラスの子に紹介する文を書くのです。

 なんといいクラスが育っているのだと嬉しくなったのは、たとえば次のような下書きをみせていただいたからです。(クリックしていただくと画像が大きくなります。)

Photo_3
 読んでいただくと、友だちを見る目がとても温かいことが分かっていただけることと思います。

 こうした文がクラスのどの子にも書けるということのすばらしさも感じていただけることでしょう。 

 お互いを温かい目で見合い、よいところを認め合って育っていく土壌、ひとつひとつの種の秘めている力を豊かに引き出して育て、実らせていく肥沃(ひよく)な大地が広がっているのを感じました。

 この4月から教師生活をスタートした先生がこのようなクラスを育てることが出来ているのは、この先生の豊かな資質と毎日の努力によるものに違いありません。そして、それに加えて、先輩の先生方が日々、温かい指導とサポートをしておられるからだと思います。

 鷺山小学校には、「読み聞かせ」に取り組んでいるPTAのグループがあり、現役のPTA会員と、お子さんが卒業した後も熱心に磨き合って子どもたちに素敵な時間をプレゼントしているかたたちがおられます。

 クラス、学校全体、PTA、そして地域全体が豊かな大地となって子どもを育んでいること・・・ 若い先生とそのクラスの子どもたちの大いなる幸せも感じながら、たいへん嬉しい思いで辞去いたしました。 

(昨日の記事と同じく、学校のご理解をいただいて校名を記させていただきました。ありがとうございます。)

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月 3日 (火)

目的地と現在地 ー若き教師のすてきな授業からー

0004  11月に岐阜市立鷺山小学校で1年生の国語の授業を見せていただきました。 (学校の許可をいただいて校名を記しています。ありがとうございます。)

 おっ、すてきだな、と思ったのが黒板に張られたこの掲示です。他にもすてきなところはたくさんありましたよ。 

 新しいことを学ぶ子どもたちは、未開の荒野を旅して目的地にたどりつく旅人であるといえましょう。 

 この掲示物は、その旅人にどこへ向かうのか、そして今、自分はどこにいるのか、ということを端的に示す地図となっています。若い先生が子どもたちの身になってこういう掲示物を提示できるのは、すごいと思いました。 

 その背後には、ベテラン教師の温かい導き、サポートが感じられます。学校全体が、若い教師を育て、子どもたちを育てるよき土壌を形成し、美しい花が咲いている・・・そう感じで、見せていただく私の心もぽかぽかと温かくなりました。 

 ありがとうございました。 

 ひとりひとりの子どもたちがノートに書く文字も、ていねいに力強く書かれていました。

  このように学習に取り組む1時間、1時間を通して、学習内容を学ぶとともに、鉛筆の持ち方や、前屈みになり過ぎないで文字を書く姿勢を身に付けていることも、とても嬉しく思いました。こうしたことは一生の財産となりますよね。
 

 今日も、よい日となりますように。

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2013年12月 2日 (月)

心を込めないときに「雑用」は生まれる

0002   この写真は、フラワーアレンジメントを学んでおられるかたの作品です。昨年11月の展覧会で撮らせていただいたのですが、掲載させていただきました。ありがとうございます。

 師走のスタート、おお、もう二日目ですね。なんと早いのでしょう。 

 12月には、いろいろしなければいけないこともあります。けれど、最近、こんな言葉を読みました。「世の中には本来、雑用という用はありません。それをする人が雑にするときに雑用が生まれます」 ・・・ うーむ、と思いました。シスター渡辺和子さんが本に書いておられるのです。たくさんのかたの食事のためにスプーンやお皿、フォークなどをテーブルにセットしているときに、「その食器で食事されるお一人お一人のことを祈りながら、そのお仕事をなさいね」と教えられたと・・・。 

 祈り、願いを込めて、一つ一つのことをなす師走となりますように。

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2013年12月 1日 (日)

「閣下」からのクリスマスのご招待

Photo_2「閣下」からのご招待 ・・・はて、「閣下」って誰だっけ、とお思いのかたは、11月25日のこのブログをごらんください。 お世話をおかけしてすみません。 

 「閣下」の出演する人形劇は「ちいさなリース」という演目です。 

 日時と場所も、左の画像をクリックしていただくと見やすくなると思いますので、よろしければご覧になり、ご都合がつきましたら、おいでください。

 

 こうしたクリスマス企画は、多くのキリスト教会で立てられていると思いますので、関心のあるかたはお調べになってご参加ください。きっと歓迎されることと思います。 

 神様は、イエス・キリストをこの世にお送りになるときに大いなる無償の愛を示してくださいました。それで、こうした催しは、原則、無償で開催されることと思います。

 ただし、プロのかたを特別なゲストとして招いたり、食事付きの行事だったりするときには原価に近い参加料が必要だったり、神様に感謝して自主的に捧げる献金の機会が設けられている場合があるかもしれませんので、事前にお確かめくださるのもよいかと思います。 

 11月25日に大まかすぎるご案内をしてしまいましたので、ちらしを紹介させていただきました。 よろしければ、おいでください。

 今日も、よい日となりますように。 

 日曜日、クリスマスリースのキャンドルの最初の1本が点されます。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

 

 

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