« サッカーのプロが小学校に | トップページ | 雪村いづみと千住明 »

2013年12月 8日 (日)

サラマンカホールのクリスマスツリー

0005 岐阜県庁近くにあるサラマンカホールは、日本にある小規模のコンサートホールでは三本の指にはいるのだとか。その入り口にご覧のようなクリスマスツリーが建てられていました。

 このサラマンカホールのマスコット人形の名前が募集されていたのが6年前 ・・・ 家内と「サーラちゃん」という名で応募しましたら、その名が採用になり、6人の名付け親の二人になりました。惜しくも賞金のくじには外れましたが、名物のフルーツ大福をいただいて、よい記念になりました。 

 フルーツ大福がかって・・・いえ、それもありますが、「サーラちゃん」の名付け親になったことです。

 実は、そのとき、岐阜県音楽療法研究所の募集していた岐阜県音楽療法士認定事前研修の受講者選定の試験を受けるためにサラマンカホールのあるふれあい会館を訪れたのです。 

 受講できることになり、3年間の講座を受けて、「岐阜県音楽療法士」第17期生となり、さらに3年間の認定証更新に備えての実践検討会で学んできました。足かけ6年の学びをしてきたことになります。 岐阜県音楽療法研究所は第18期生までを送り出して、2012年3月末にその幕を閉じました。およそ800人ほどの岐阜県音楽療法士がいます。 

 12月6日に、今年度の実践検討会が終わり、レポートなどを提出して認められると認定証が更新されます。愛知県など近辺から、仕事を持ちながら研修に通ってこられるかたたちもいて、その熱心さに見習って学びを続けることが出来た面もあります。 

 このクリスマスツリーを見ていて、6年間を振り返り、これからも励もうという思いが湧いてきました。健康で歩んでこられた恵みを感謝しています。 

 神様がイエス・キリストをこの世に遣わされた恵み・・・これに勝る恵みはほかにないと思います。どうか、その恵みを知り、それにあずかってくださいますように。 

 今日、そして2013年の日々がよい日の連なりとなりますように。

【リビングバイブル】
ヨハネによる福音書 3:16 この箇所には聖書の核心が要約されているため 「小聖書」と呼ばれています。

 実に神は、ひとり子をさえ惜しまず与えるほどに、世を愛してくださいました。 それは、神の御子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠のいのちを得るためです。

 待降節(アドヴェント)が二週目に入る日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださって、ぜひイエス・キリストにお出会いください。

|

« サッカーのプロが小学校に | トップページ | 雪村いづみと千住明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サラマンカホールのクリスマスツリー:

« サッカーのプロが小学校に | トップページ | 雪村いづみと千住明 »