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2013年12月17日 (火)

クラフト キャンドル

Photo 14日〔土)の午後、子どもクリスマスを楽しく終えることが出来ました。

 プログラムの一つに工作、キャンドル作りがありました。ドングリを炎に見立て、カラーの段ボールを巻いて胴体とし、毛糸を結び、できあがり・・・幼い子も楽しんで作って完成(^J^)

 あかりといえば、シスター渡辺和子さんが、フランクルという人の言葉をもとにこんなことを書いておられます。

 私たちは一つの松明です。それを輝かさないで一生を終わっても、それはなんの意味もない。一生が終わるということは、松明が消えうせるわけでしょうけれども、それはなくなっても、輝いたということに意味があるのです。  そして、輝くものは、燃えることに耐えなくてはいけない、その痛みがあり、辛さがありますけれど。 ・・・ヴィクター・フランクルの言葉より 

  私たち、一人一人、自分をキャンドル、松明として、自分にしかはなつことのできない光を輝かせて歩むことができたら、素敵ですね。

 「あなたのともしびをもう少し高く掲げてください。私の足もともあかるくなるように。   ヘレン・ケラー

 今日もよい日となりますように。

 

 

 

 

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コメント

少し遅くなりましたが、先日のクリスマス会の時はありがとうございました。楽しい時間を過ごすことができました。また、機会があれば、ぜひ教会へ行きたいと思います。その時はまたお願いします。

※ ムーミンパパより
 コメント、ありがとうございます。教会のクリスマス会に来てくださって、喜んでいます。楽しい時間を過ごすことができたとのこと、嬉しいです。

 また、機会を作って、おいでください、お師匠さんにもよろしくお伝えくださいますように。 それでは、また。

投稿: 夢希さんの弟子 | 2013年12月18日 (水) 15時49分

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