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2013年12月31日 (火)

チキンの塩こうじ焼き

Photo_4  大つごもりですね。いろいろな出来事のあった2013年も、あとしばらくで来年へバトンタッチ。 

 名残惜しさもないではありませんが、今日は明日へと続いていますので、2014年へと歩を進めていくことにいたします。 

 さて、写真はチキンの塩麹(しおこうじ)焼き ・・・ 家内が同じキリスト教会に通うご婦人から教えていただきました。

 手頃な大きさにカットした鶏肉に塩こうじを乗せて、グリルでしばらくあぶると出来上がり・・・これがとても美味しいのです。 

 眺めて、そして味わうという恩恵にあずかるだけでは申し訳ないので、今度は家内から私が伝授してもらって私の数少ないレパートリーに仲間入りさせたいと思います。 (食べることのできるレパートリーはとても幅広いのですけれどね。) 

 今年、つたないブログを訪れていただき、本当に励みになりました。ありがとうございます。よろしければ、来たる2014年もよろしくお願いいたします。 

 佳い年をお迎えください。 

  関根一夫牧師さんのメールレターから、つぎの言葉を引用紹介させていただいて今年最後のブログとさせていただきます。ありがとうございます。

<主のよき力に守られて>
             D.ボンヘッファー
主のよき力に、確かに、静かに、取り囲まれ、
不思議にも守られ、慰められて、私はここでの日々をあなたがたとともに生き、あなたがたとともに新年を迎えようとしています。
過ぎ去ろうとする時は、私たちの心をなおも悩まし、悪夢のような日々の重荷は、私たちをなおも圧迫し続けています。ああ、主よ、どうかこのおびえきった魂に、あなたが最初から定めていてくださる救いをお与えください。

あなたがもし、私たちに、苦い杯を、苦汁にあふれる杯を、なみなみとついで、差し出すなら、私たちはそれを恐れず、感謝して、いつくしみと愛に満ちたあなたの手から受け取りましょう。

しかし、もしあなたが、私たちにもう一度喜びを、この世と、まぶしいばかりに輝く太陽に対する喜びを与えてくださるなら、私たちは過ぎ去った日々のことをすべて思い起こしましょう。

私たちのこの世の生のすべては、あなたのものです。
私たちがこの闇の中に灯したロウソクを、どうか今こそ暖かく、明るく燃やして
ください。
そしてできるならば、引き裂かれた私たちをもう一度、結び合わせてください。
あなたの光が夜の闇の中でこそ輝くことを、私たちは知っています。

深い静けさが私たちを包んでいる今、この時に、
私たちに聞かせてください。私たちのまわりに広がる目に見えない世界のあふれるばかりの音の響きを、あなたのすべての子どもたちが高らかにうたう讃美の歌声を。

主のよき力に、不思議にも守られて、
私たちは、来るべきものを安らかに待ち受けます。
神は、朝に、夕に、私たちのそばにいるでしょう。
そして私たちが迎える新しい日々にも、神は必ず、私たちとともにいてくださるでしょう。

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