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2014年1月17日 (金)

影絵作家 89歳の藤城清治さんの挑戦

 Fujishiro
   NHKの日曜美術館で、藤城清治さんが宮沢賢治の「風の又三郎」の影絵に挑戦しておられる姿が放送されていました。  

藤城さんは、左の画像のような美しい影絵を世に送り出しておられる方です。

とても若々しい方という印象を受けました。 

 「10年前だったらまだ挑戦できなかった、89歳の今になってようやく挑戦できるようになった」 ・・・ こういう言葉、なかなか聴くことは出来ませんよね。

「風の又三郎の顔そのもの・・・顔だけでも勝負できなきゃいけない気もする」

「風の又三郎は この顔だからこそ、この話が成り立つんだと、そういうところまで僕の力で突っ込めるかどうか分からないけど、僕はそこを思いっきりリアルにしたい。登場する子どもたちの性格を完全に突っ込んでみたい」 

 作品の一つ一つが、美しく迫力があるように思いました。 

 夢ある限り 人は老いることがない ・・・ そんな言葉を思い浮かべながらこの番組を観ておりました。 

 今日も、夢に向かって歩む、よい日となりますように。

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コメント

 ご無沙汰しております。
 寒い日が続いており、なかなか、かぜが治りません。
 夜中の3時に目が覚め、NHK深夜便で、ダークダックスの冬の曲特集を聞いていたら、何となく、先生のことを思い出し、メールいたしました。
 トロイカ、や一週間、など、のロシア民謡をやっていましたが、つくづくシンプルながら、奥が深い歌詞に、感銘をうけています。
 日本の比ではない寒さの中で、ロシア人は、歌を歌い、ウオッカを飲んで、人生のささやかな楽しみとしていたのでしょうか。
 北国には、独自の文化が有り、勉強になります。

※ ムーミンパパより
コメント、ありがとうございます。寒波がもうしばらく居座るようですが、暖かくなって、お風邪、なおりますように。
ダークダックスの歌うロシア民謡は、本場へ演奏旅行したときにも好評を博したそうですね。私も大好きです。
カチューシヤの歌の似合う春が来ますように。

投稿: 小島 | 2014年1月17日 (金) 03時27分

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