« 春の使者 ふきのとう | トップページ | 『辞書を編む』 »

2014年1月24日 (金)

緋寒桜 (ひかんざくら)

0003 1月23日。私が定年退職を迎えた小学校区の公民館で音楽とトークの講師を務めさせていただきました。

 陽射しが暖かな日となって、およそ、50名の方が足を運んでくださいました。

 懐かしい方々と素敵な時間を過ごすことができて幸せな思いを味わわせていただきました。

 その小学校は、今は近くの学校と合併していますが、勤務した当時と同じく緋寒桜が咲いて迎えてくれました。

 俳諧歳時記には、次のように記されています。

 寒桜(かんざくら)  【季語の分類一覧】
緋寒桜(ひかんざくら) 寒緋桜(かんひざくら) 冬桜(ふゆざくら)

「冬-植物」の季語
冬季に咲く種類の桜。寒桜は鹿児島・沖縄地方で栽培されていた緋寒桜のことで、寒緋桜ともいわれる。冬桜は山桜と富士桜の雑種といわれ、十二月ころ花を開く。群馬県藤岡市鬼石(おにし)の桜山公園の冬桜は天然記念物に指定され一斉に花を付ける。寒桜と冬桜は本来別種のものであるが、俳句では冬季に咲く桜として両者を寒桜・冬桜と呼ぶことが慣用になっている。 

 寒さに負けないで花開く緋寒桜 ・・・ 改めてすてきだなと思いました。 

 今日も、よい日となりますように。
 


 

|

« 春の使者 ふきのとう | トップページ | 『辞書を編む』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 緋寒桜 (ひかんざくら):

« 春の使者 ふきのとう | トップページ | 『辞書を編む』 »