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2014年2月 6日 (木)

コーヒーとベートーヴェン

 ベートーヴェンはコーヒーを淹れるとき、豆の数を数えていた、とラジオで聞いて、インターネットで検索してみました。すると、次の記事が見つかりました。

 「ウィーンは、ロンドン、パリとともに、カフェがもっともさかえた街として知られています。
ロンドンだけは歴史のなかで脱落(紅茶がさかえる)したけれども、ウィーンとパリはいまでもカフェの街です。 ベートーベンのコーヒー習慣は、青年の日の彼を迎えた街の雰囲気の中で身につけたのでしょう。


 彼は朝食のコーヒーを自分できちんと独特の手順にしたがって淹れ、お客にももし気に入った人々であれば 、自分で淹れたコーヒーでもてなしたようです。
コーヒー一杯分に豆を60粒、正確にかぞえてトルコ式ミルでひいたといわれています。
このトルコ式ミルは、ドイツでは「ベートーヴェン・ミル」と呼ぶこともあるようです。

 

 うーん、ベートーヴェンがどんな表情でコーヒー豆をきっちり60粒数えていたのか、想像すると楽しいですね。

 おまけですが、別のページでは、部屋は乱雑に散らかることが多かったけれど、お風呂好きで、潔癖症なのかしょっちゅう手を洗ったと書かれていて、私が彼について勝手に思い描いていたイメージが変わりました。 

 今日も、コーヒーの香り立つような、よい日となりますように。

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