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2014年2月23日 (日)

きっかけの連鎖

 ヴァイオリン演奏と作曲に高名を残しているパガニーニ・・・リストが、「ピアノの世界のパガニーニになる」と決意して猛練習に励んだと読んだことがあります。ショパンと並んで名高いピアニストが誕生するきっかけとなったのがパガニーニだったのですね。 

 そのパガニーニの名を冠した国際的なヴァイオリンコンクールに史上最年少の16歳で優勝したのが庄司紗矢香さんです。その彼女が出演したテレビの「題名のない音楽会」でこんなエピソードが紹介されていました。 

 庄司紗矢香さんがヴァイオリンを始めたきっかけは、お母さんが「精霊流し」のヴァイオリンに魅せられて、我が子があの前奏なりと弾けたらいいなと考えたことだそうです。 

 さて、そのさだまさしさんがヴァイオリンを始めたきっかけは、彼のトークによると、お父さんがピアノを買ってやろうと楽器店に行き、ピアノが高価なのに驚いて、その隣にあったヴァイオリンなら買えるなあと考えたから ・・・。 

 これは、ちょっと煙に巻かれたところがあるかもしれないのですが、今日は、ヴァイオリンを巡るきっかけの連鎖ということで書かせていただきました。 

 たしか、パガニーニの伝記的映画にモノクロの「魔法の楽弓」というのがあり、随分以前に観たことがあります。難しい曲を初見で弾いたらこのヴァイオリンをやると言われたパガニーニが見事に弾いて、名器を贈られる・・・そんな場面があったのを覚えています。 

 今日も、よい日となりますように。日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

聖書 わたし(神)の目には、あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している。

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