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2014年2月17日 (月)

小林カツ代さんの詩

 NHKテレビで、2月9日〔日)夕方、この1月に76歳で天に召された小林カツ代さんの追悼番組「ありがとう、ごちそうさま」が放送されました。

 その番組の結びに、小林カツ代さんの詩が紹介されました。

らくらくと らくらくと

 

料理作りができたなら

 

人生どんなに楽でしょう

 

苦しいことや つらいこと

 

いっぱい いっぱい あるなかで

 

せめて日々の お料理は

 

底抜けに 明るく楽しく作りたい

 

まゆに しわ寄せ 作るより

 

ちょっとインチキしちゃったと

 

ウフっと笑って作りたい

 

それでも絶対大丈夫

 

お味見できる舌を持ち

 

おいしくおいしく 作ろうと

 

思う心と手があれば

 家内が、したがって私も子どもたちも、どんなに小林カツ代さんの手早く、そしておいしい料理のレシピの恩恵にあずかったか、はかりしれません。 

 料理、神楽坂合唱団、おにぎり隊、男性の料理教室 ・・・ 幅広く、心のこもったお働き ・・・ ありがとうございました。 この世に光として輝くすてきなクリスチャンのひとりですね。 

 今日も、よい日となりますように。

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