« バッハとコーヒー | トップページ | 宮城谷昌光 『三国志』 第12巻 »

2014年2月 8日 (土)

浅き春

Photo 立春の後、かえって寒さが厳しくなったように思っていましたら、ある方のメールに「寒の戻り」とありました。 

 うーむ、なるほど、これがそうかと目を開いていただいた思いがいたしました。 

 写真は、岩手山と雫石川(しずくいしがわ)・・・ これも、インターネットで届いた、身内の撮影したものです。撮影日時は分かりませんが、見ていて浅き春という言葉がうかんできました。←(写真では雲がうかんでおりますけれど。)

 ムーミン谷の住人は、旅に出かけるスナフキン以外は、冬の間は冬眠しています。

 私は、冬眠はいたしませんが、基本的に寒い季節には北に行かない性質を有しております。 

 とにかく、「冬来たりなば 春遠からじ」 ・・・ 浅き春も、やがて緑一面の春となることでしょう。 どうぞ、寒いところで生活しておられるかたも、お健やかでおすごしくださいますように。

 今日も、よい日となりますように。 明日は日曜日。キリスト教会にお出かけください。

 

 

 

 

|

« バッハとコーヒー | トップページ | 宮城谷昌光 『三国志』 第12巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 浅き春:

« バッハとコーヒー | トップページ | 宮城谷昌光 『三国志』 第12巻 »