« カモの来る池 | トップページ | 『雪まろげ』 宇江佐真理 »

2014年2月15日 (土)

人生はチョコレートの箱のよう 

 「人生はチョコレートの箱のよう 食べてみるまで中身は分からない」 ・・・映画「フォレスト・ガンプ」の中で、主人公の母親が語ったこの言葉 ・・・この映画の監督ゼメキスは、「希望」をテーマとした映画を、そして人生を肯定的に描いた映画を作りたかったと語りました。

 上記は、2月14日、金曜日の夜9時半からのNHK教育テレビ「グレーテルのかまど」で紹介されていたエピソードです。バレンタインデーにちなんだ話題でした。

 この「グレーテルのかまど」は、ヘンゼル役の男性とかまどが交わす絶妙の会話、声が楽しい番組です。 かまど役は、NHKの朝のドラマに登場しているキムラ緑子さん ・・・ かまどはかまどとして、人間の姿では現れないので「ごちそうさん」で初めて緑子さんを見た人が多いのではないでしょうか。少なくとも、私がそうでした。 憎まれ役を実にそれらしく演じておられますね。 

 それはそれとして、バレンタインデーのチョコレート、ある番組の調査によると、今年は、本命チョコへの費用を抜いて、金額的にトップになったチョコがあるのだそうです。 義理チョコ ? いえ、それは3位で、1位になったのは、何と自分チョコだそうです。 私は、そういうチョコがあるとは知りませんでした。

 不思議な気もしましたが、プレゼントの対象を自分にすると、ときめきはないかも知れませんが、落ち着いていられるのではという気もいたしますね。 

 えっ、私ですか ・・・ 特に何のかんむりも付けられていないチョコレートを複数の人間でおいしく食べる場面がいくつかありました。 ・・・ そのリアクション、 もしかしてそれを義理チョコというのだと言いたげですね。 うーむ、そういう難しいことは、よく分かりませぬ。 おいしかったですよ。ありがとうございました。

 今日も、よい日となりますように。 明日は、日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。 

 

 

 

 

|

« カモの来る池 | トップページ | 『雪まろげ』 宇江佐真理 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 人生はチョコレートの箱のよう :

« カモの来る池 | トップページ | 『雪まろげ』 宇江佐真理 »