« 『それでも明日は来る』 2 | トップページ | 忘れ貝 »

2014年3月16日 (日)

聖書の核心 ・・・ ヨハネによる福音書3章16節

 3月16日・・・これにちなんで、聖書の大切なメッセージをすべて含んでいるとして「小聖書」と呼ばれているヨハネによる福音書3章16節を紹介させていただきます。

 神は実にそのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 

 この世に与えられた御子、イエス・キリストは、私たち一人一人の身代わりとなって、十字架につけられ、苦しい死を遂げられました。そのことを信ずる人は、永遠のいのちを持ちます。 

 「友のためにいのちを棄てる。これより大きな愛はほかにありません」という言葉も聖書には書かれています。 その愛を、身をもって実行してくださったのが、イエス・キリストです。 

 このイエス・キリストの誕生を祝うのがクリスマス、十字架の死からのよみがえりを記念するのが、復活祭(イースター)です。 

 今日は、日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。 

 よい日となりますように。

 

 

|

« 『それでも明日は来る』 2 | トップページ | 忘れ貝 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 聖書の核心 ・・・ ヨハネによる福音書3章16節:

« 『それでも明日は来る』 2 | トップページ | 忘れ貝 »