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2014年3月 9日 (日)

「桃 はじめて 笑う」

 3月10日~14日ころまでを、24節気の一つ、「啓蟄」の次候といい、「桃 はじめて笑う」時季と呼ばれるのだそうです。 今年は、まだ雪の深いところもありますが、このころの雪解け水を「桃花水」(とうかすい)と呼ぶのだとか。

 うーむ、風流と申しますか、味わいがありますね。昔は花が咲くことを「笑う」とも表現していたのだそうです。 

 通勤中に、「どうも、あれは花を咲かせている桃の木らしい」と見受けられる木があるのですが、近くに行って確かめて撮影するにいたっていません。 

 24節気は「節季」とも書かれるのですが、1年を24等分した節気とそれをさらに三等分して初候、次候、末候とした72の「気」と「候」を合わせて「気候」という言葉が生まれたのだそうです。 

 日曜日の朝から、ご存じのかたも多いのかも知れない話を申しわけありません。 「気候」の語源としてこういう説があることを初めて知って嬉しかったものですから 

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

今日も、よい日となりますように。

 

 

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