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2014年3月23日 (日)

『台所の祈りから 』最善の選択

Photo 『台所の祈り』  藤井康男 編集 昭和60年9月15日 発行

 親しみのわく書名です。一年間、それぞれの日付のところを読むという構成になっていて、聖書が一か所紹介され、短いお話が366日分、収められています。

 3月にこんな記事があります。 

 精巧な織物を織っているある工場では、糸がもつれると女工員たちは、ブザーを押して職工長を呼び、糸のもつれをなおしてもらうことになっていました。 

 ところが、ある時、火なり熟練した女工員が「私なら職工長の助けを借りなくても、糸のもつれぐらいなおすことができるわ」と考えて、自分で試みました。しかし、その結果は、さらに糸をもつれさせただけでした。

 職工長がやってきた、彼女は言いました。「職工長さん、私は最善を尽くしたんです」

 職工長はいさめて言いました。「あなたにとって最善を尽くすとは、私を呼ぶことです」

聖書のことば

 苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助けだそう。

                                 詩篇 50篇15節

 今日も、よい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

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