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2014年3月20日 (木)

軍配(ぐんばい)

 軍配 ・・・ いくさのときに、大将が軍の動きを采配するのに用いるのが軍配ですね。川中島の戦いで、上杉謙信が武田信玄に打ちかかったときに信玄が身を守るのに振るっている場面が絵に描かれているのを見ることがあります。

 何しろ、写真や、動画を撮る機器は、まだありませんでしたから、そういうことになります。 

 どうして、いきなり軍配の話なのかとお尋ねですか。 

 おお、失礼いたしました。実は、テレビで大相撲の中継を見ていて、私の少年時代に父親が行司の軍配のことで教えてくれたことを思い出したものですから。 

 皆さんもご存じかと思いますが、力士が土俵に上がってから、何回かにらみ合って、いよいよ制限時間いっぱいになったとき、行司の軍配は、それまでとは異なって軍配の広い面が正面を向く ・・・ 私は父に教えられて初めてそのことを知ったのでした。 他にもいろいろなことを教わったのですが、やはり親に習ったことは、懐かしいですね。 いえ、決して父が武田信玄のようだったということではありませぬ。 思い出話におつきあいいただいて、ありがとうございました。 

 今日も、よい日となりますように。

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