« 『人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ』 ロバート・フルガム | トップページ | 味覚の春 »

2014年4月 1日 (火)

『シュタイナーの鳥』

0002  ウインドウに胡桃割人形が飾ってある岐阜市のとある雑貨屋さん・・・目に付いたのが、この本『シュタイナーの鳥』でした。

シュタイナーという人、そしてそのかたの考えに基づいた教育をしている学校、幼稚園が外国に、そして日本にあることは耳にしているのですが、くわしいことは分かりません。

  この本は、羽田 咲というかたがシュタイナーの言葉、考え方に啓示を受けて文と絵を下記、制作されたようです。

 魅力をあとがきから、とりだしてみました。

 根っこへ 根っこへ 深く もっと深く

 なぜ鳥は飛ぶんだろう

 たくさんの科学の本はあるけれど、なかなか答えはみつからない。

{鳥には翼があります。捕食されないために、あるいは高いところからエサを見つけるために飛びました。}

 それで、すべて?

 あるとき、ルドルフ・シュタイナーを知った。そこには私が知りたかった応えに一番近いものが、たしかにあった。百年も前の言葉とは思えないほど、今の時代においてもみずみずしく、とてもパワフルで詩的だ。 

 シュタイナーの言葉そのものではないかも知れないけれど、シュタイナーの心からそんなには外れていないことを祈りながら今の私なりのフレームの「鳥」を小さな本の形にしてみた。 

 なぜ鳥は飛ぶのか

{それは鳥の魂が、最初から宙にあったからです}

 うーむ、小さいけれど、素敵な本に出会えてよかったなと思います。

  余談ですが、四月一日と書いて、「わたぬき」と読む苗字があるそうです。暖かくなる四月の初めに、綿入れの綿を抜いて春の衣服とする季節の仕事をしたのが由来らしいとのこと。

 さて、今日から2014年がスタート。よき日々の連なりとなりますように (^J^) 

|

« 『人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ』 ロバート・フルガム | トップページ | 味覚の春 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『シュタイナーの鳥』:

« 『人生に必要な知恵は すべて幼稚園の砂場で学んだ』 ロバート・フルガム | トップページ | 味覚の春 »