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2014年5月 5日 (月)

世界卓球 2

 5月3日夜、世界卓球メダル獲得を掛けた日本女子VSオランダ戦をテレビで見ていて、エース石川佳純粋選手が緊迫した試合に勝って泣くのを見ました。こういう涙もいいですね。すばらしい熱戦で、勝機がありながらついに敗れた相手は号泣していたそうです。 本当によい試合でした。

  強く感じましたのは、試合で自分の有利な流れをどの選手も自ら自分で積極的に作り出していたことです。  リスクを冒さずに相手のミスを待とうという展開になったときには先に強いボールを打たれていました。

 こんな言葉を思い出しました。忙しさに二通りある。仕事に追われる忙しさと、仕事を追う忙しさと。できれば、追う忙しさのほうが、主導権の握ることが出来、気分もよい・・・分かっていてもなかなか出来ないことですが、できたら追う忙しさに転じたいと思いました。

 

 5月4日、男子はドイツに惜しくも敗れてしまいましたが、銅メダル。でも、立派だと思います。さて、女子は香港と対戦。どうなるでしょうか。

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