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2014年5月15日 (木)

「琴」と「箏」のちがい

 テレビでオペラ歌手、佐藤しのぶさんの「出逢いのハーモニー」というのを見て生田流箏曲演奏家 榎戸二幸(えのきど ふゆき)さんという方を知りました。文化庁の文化使として海外での演奏活動も展開しておられるとのこと。

 番組の中で「琴」は音程を調節する琴柱(ことじ)のない楽器、「箏」は琴柱の使用されている楽器をさすこと、生田流は器楽的要素、山田流は歌にそれぞれ特長を有する流派だと話されていて、勉強になりました。

 練習の待ち時間を含めて五時間正座できるようになりましたと報告したら、「五時間しか出来ないの。でも努力したら六時間、七時間と伸ばせるからがんばりなさい」と言われたことなど、厳しい芸術の世界を感じさせていただきました。

 とても及びませんけれど、心を引き締めてピアノの練習に励みたいと思います。 今日も、よい日となりますように。

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