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2014年5月 2日 (金)

『3週間続ければ一生が変わる』ーあなたを変える101の英知ー

0002『3週間続ければ一生が変わる』

ロビン・シャーマ 著

北澤和彦 訳

海竜社 2006年

2月14日第一刷発行

前書きにこうあります。

この本を手にとっていただいて光栄です。そうすることによって、あなたは・・・偶然ではなく選択にもとづいた人生を、怠慢ではなく計画に基づいた人生を送ろうと決めたのです、そんなあなたに、わたしは声援を送ります。

 印象に残る先人の言葉がここかしこに散りばめられていてうーん、なるほどといろいろなところで思わされます。それが実になり肉になるのが身体の糧の場合のように容易だといいのですけれど・・・ 

 印象に残った言葉をいくつか・・

 困難だからやろうとしないのではない。やろうとしないから困難なのだ。(セネカ)・・・ああ、耳が痛い

忙しさにこれで十分だということはない。蟻も忙しいのだ。問題は、なににそんなに忙しいのかということである。(ソロー) ・・・日光猿軍団が活躍した頃、生まれた言葉 「反省(のポーズ)だけなら猿でもする」をおもわず思い浮かべました。 

 まったくするべきではないことを能率的にする。これほど無駄なことはない。(ドラッカー)

英知とはつぎになにをするかを知っていること、技術はそれをどうやるかを知っていること、徳はそれを行うことである。 (スタージョーダン)

 著者は語ります。よい習慣を付けるのは最初は苦しいものです。そういうときに必要なエネルギーはの大きさはロケットが発射直後の2,3分でその後の50万マイルを飛ぶのに消費するよりも多くの燃料を使うのと似ているろ著者は書いています。でも約21日間励むと新たな習慣を身につけることが出来るのだと著者は語ります。靴でもしばらく履くと第二の皮膚のようになるように。 

 するとよいと分かっていてしてこなかったことを新たな決意の下に実行に移す・・・この連休はそのよい機会かも知れないですね。

 今日もよい日となりますように。

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コメント

歯医者に行ってきました。数年ぶりにとうとう・・・自主的に。
痛みの無いのは、神経がぬいてあったからなんでしょう。いきなり、差し歯かブリッヂか選択を迫られました。
ロケットの発射直後の2.3分のエネルギーがいかに大きいかについて思いを致すことができました。
ドクターは、「今後の治療計画を立てましょう。」とおっしゃいました。この計画に参加したくは無いのですが、とりあえず3週間、がんばってみます。3ヶ月かな。

※ ムーミンパパより
  必要に迫られてとは言え、歯医者さんに行くのは特に動き出すときに多大なエネルギーを要する勇気ある行動だとお察しいたします。おつかれさまでした。動き出せば、あとはその道のプロが力量を発揮してくれます。少し期間を要するようですが治療計画のゴールへの道のりが順調でありますように。治ったときの祝賀パーティの計画もお立てになると励みやすいかもしれませんね。よき治療計画が立ち
、順調に進みますように。
  

投稿: yokoie | 2014年5月 2日 (金) 13時34分

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