« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月30日 (月)

驚かして購入させようとするソフト

 パソコンを起動したときに、「このパソコンは動きが遅くなっている可能性があります」「ここをクリックして早めに修正してください。無料です」というような文字が表れるようになりました。

 ウイルス対策もしているし、そんな必要はないと思うけれど、と思いながらも、「無料」のことばにひかれたのでしょうね、一度クリックしてみました。するとレジストリーエラーチェックなどというのが始まり、見る見るうちに数が増え、何と五百何十カ所という数字がカウントされました。

 怪しげ、とは思いながらも、「エラーを修正する」をクリックしますと、「無料では診断までです。正規版を購入してエラーを修正してください」との表示。しかも、正規版がいくらなのか、金額の提示もありません。ちょっと手間を掛けてその表示を終わらせました。

 すると、それからは起動するたびに、勝手にチェックし、購入を迫ってきます。あまり熱心なので、エイヤッと購入のボタンを押そうと思うほどしつこいのです。けれど、そこへもっていくプロセスが誠実でないので、そのソフトの名・・・(「REG crean PRO」だったと思いますが)・・・で検索してみますと、「それは、詐欺ソフトです。エラー箇所の数字を驚くほどあげて購入を迫ります。一年後にも代金(4200円だったかな)の請求メールが入ります。実質的にプラスになることはしません。」という意味の説明に行き当たりました。 削除の仕方も丁寧に示してありました。 

 インターネットの世界にも、普通の世の中にあるのと同じくらいにこういうことを企む心が存在するのだと改めて思いました。 

 皆さんも、万一、こういう誘い掛けがあっても落ち着いて対応いたしましょう。 

 一時は、そろそろ買い換えどきかと思う様相を呈した我がパソコンは、頼もしい顔をして働いてくれています。

 6月のフィナーレ、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月29日 (日)

お菓子 「窓の月」

Photo_3 お客様が来てくださり、家内は、いそいそとお菓子をこしらえました。

 水ようかんの仲間といってよいのでしょうか、抹茶とゼリーとバナナなど・・・ 名前は「窓の月」だそうです。

 

 写真では分かりにくいのですが、ちょっと添えた紅葉の葉柄が、さりげなく、くれない色なのです。神様のデザインは、粋で、すてきですね。

 今日も、よい日となりますように。 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月28日 (土)

くちなしの花

A くちなしがたくさんのつぼみを付けました。 しばらく前までは、くちなしを好む虫が活動していました。家内が勇気をふるって (と申しますか、あまりふるわなくても わたしの目には勇気が余っているように見えることがあります) 話を戻します ・・・

 

 以前、家内が「たくさん、虫を駆除したよ」と、家内の母に報告しましたら、農作業をたくさんしてきた母は、「そんなもん、消毒しとらんから、わざわざとらんならんというこっちゃ。自慢にはならん」

 

 うーむ、何事も上には上があるもので、私には及びもつきませぬ。

 

 さて、つぼみはめでたく花となります。Photo_2

 くちなしは芳香があって、いいものですね。

 

 私には、明日花開くつぼみが備わっているでしょうか・・・いえ、余計なことは考えず、今日という日にベストを尽くしたいと思います。

 

 今日も、小さくとも花開くよい日となりますように。

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月27日 (金)

夏椿

Photo 夏椿・・・沙羅双樹が今年はたくさん花を開いています。 

 思い切った刈り込み ・・・ 優しい(のであろう)家内が時々こうしたときには雄々しくなります 私の錯覚でしょうか ・・・ 優しさか雄々しさのどちらかが・・・・うーん、話を戻します。

 

 翌朝には、花ごと散っています。

 潔いと申しますか、眺めていて教えられます。 私も見習って潔く歯医者さんに出かけました。定期的に診ていただいているのです。← 大げさでしたか? 自分でもそう思いながら,ある種の勇気が要るのです。現在までのところ、28本そろっていて、同級生などにうらやましがられるのですけれど。 両親に感謝です。 そして、前後しましたが、昨日の「晴れ後大雨」の記事となりました。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月26日 (木)

晴れのち大雨

 三か月ぶりほどの歯医者さん・・・その朝は時間をかけて歯磨きをして出かけた甲斐あって,「綺麗に磨けていますね」と歯科衛生士さん。「ありがとうございます。」と答えて終わればいいのですが、「ありがとうございます。いつもより何割かましに磨いてきました。」などと余計なことをしゃべってしまいました。 

 相手はプロですから、それくらいのことはお見通しだと思うのですが、たまにくる患者さんを暗い気持ちにさせるよりは、認めて、その気にさせて歯磨きに励んでもらおう、というこれまた職業意識だったのでしょう。

 丁寧に手入れをして消毒していただいたところで、にこやかに歯医者さんが見届けて、もうワンステップ綺麗にしてくださいました。 

 無罪放免になったような高揚した気分でめでたく帰宅。ここまでが、晴れです。

 その気分で、午後、題名が気になっていた映画「ノア 約束の舟」を見に行きました。 ずっと以前に作られた「天地創造」のような映画を期待していたのですが、この映画を見て、せっかくの晴れが、大雨に・・・ 有名な大洪水が描かれたせいではありません。 聖書を題材にしたように見せかけて、ちっともそうではありませんでした。 洪水の後の、二度と洪水によって世界を滅ぼさないという神様の約束のしるしの虹も登場しないのです。 気分は大雨で帰宅。 映画の後はステーキでも,と思っていたのに、お茶漬けを少々、というほど落ち込みました。 

 そんなわけで、もし、この映画を見に行こうと予定されている人は、ほかの映画、たとえば「アナと雪の女王」などに変更される方がよいと思います。←個人の感想ではありますけれど。 

 主演の俳優は、「グラディエーター」、「ビューティフル・ヒューマンライフ」、「レミゼラブル」などで好演していた人で、期待していたのですが、こういう映画になってしまっているのは脚本家や監督の責任の範疇でしょうか。 

 それはそれとして、今日も,よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『アルゼンチンまでもぐりたい』 中村紘子

0002『アルゼンチンまでもぐりたい』

中村紘子 著

文藝春秋 1994年2月1日 第一刷

 中村紘子さんは、ピアニスト・・・中学3年生のときに日本音楽コンクールに優勝して、NHK交響楽団が戦後初の日本文化使節として欧米を演奏旅行したとき、同行して、大振り袖を着てショパンのピアノ協奏曲第一番を演奏し大喝采を受けたかたです。・・・着物姿と演奏の両方が拍手の対象だったと思います。 

 今までに書かれた本は、『チャイコフスキー・コンクール』・・・大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、『ピアニストという蛮族がいる』、そして本書などです。

 ざっくばらんな筆遣いでこの筆者でなければ書けない内容が紹介され、楽しく読み進むことが出来ます

 美智子妃殿下は、ピアノもお上手ですが、周囲への気遣いから、ハープにも取り組まれるようになって、中村さんは演奏されるお姿を映像で少しだけ見る機会があったそうですがそのことを通して高い領域に達しておられることが伝わってきたと記されています。

 気遣い・・・ピアノより小さい音で弾けること、楽器が移動できるので玄関近くで練習して天皇陛下がお帰りになったとき、すぐに気づいてお迎えできるということのようです。もちろん、ハープそのものにも魅力を感じておられるのでしょう。 

 表題の「アルゼンチンまでもぐりたい」というのは、失敗したときの「穴があったら入りたい」をスケール大きく表現したものだと最後の章を読んで分かりました。 

 うーん、そういえば、私にも、なぜあのときの自分は、そんなことをしてしまったのだろうと大きな大きな失敗が、あえて振り返らなくてもごろごろとあります。 そういう失敗を、書けることは本に書いてしまう中村紘子さんは、すごいとCDのピアノ演奏を聴きながら思います。

 料理にも打ち込まれ、料理書をざっと600冊ほどもおもちであること、ご主人が、『赤ずきんちゃん、気をつけて』などの作家、庄司薫さんであることも本書で初めて知りました。

  今日も、よい日となりますように。

 余談ですが、6月26日は,語呂合わせで、露天風呂の日だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月25日 (水)

友人の奈良みやげ 2

Photo_3 お土産屋さんの店頭に、おとなしく横たわっている鹿・・・足の構えと申しますか、可愛いですね。

 

 鹿の店番 ?  いえ、鹿が喜んで食べる鹿せんべいをお客さんが買うのを待っているのだそうです、

 

 この位置にいれば、最短距離で、鹿せんべいがもらえることを体験的に習得したらしいことがうかがえます。

 

 友人の撮影する写真にはストーリー性がありますね。

 ところで、友人からのお土産は写真だけかって ? うーむ、あなたは率直な方ですね。いえいえ、ちゃんと鹿せんべい、おお、そうではなく鹿の焼き印の押された人間用のお煎餅をいただきました。

 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月24日 (火)

友人の奈良みやげ 1

Photo 同じ部屋に勤務している写真好きの友人が奈良へ旅行し、こんな写真を見せてくれました。

 

 鯉がぎっしりと身体を寄せ合って一つの方向を向いているのです。

 

 どういうことか、と思いましたら、もう一枚の写真で答えを示してくれました。

Photo_2
 そう、鯉たちは、おなかがすいていて、男の子がまいてくれる餌に集中していたのでした。

 

 健康な食欲ですよね。 この男の子は鯉たちがこのように反応したことをどう受けとめたのでしょう。

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月23日 (月)

河野 進 詩集 『ぞうきん』 から 3

0001 この本の後ろ側の表紙(裏表紙というと別のところを指すような気がします) に表題作とシスター渡辺和子さんの推薦文がありますので、掲載させていただきます。右クリックしていただくと少し大きくなると思います。 

 シスター渡辺和子さんが,30代後半で学長になった大学が岡山にあり、河野 進さんは、ご自分の詩やホカホカのまんじゅうをもって慰問してくださったのだそうです。

 当時、大いに苦労されていたシスター渡辺和子さんは、河野 進 牧師の詩に励まされたとのことです。

 たとえば、次の詩は、いつも心にあったとのこと

天の父さま

どんな不幸を吸っても

はく息は感謝でありますように

すべては恵みの呼吸ですから

 

 また、こういう詩もこの本の前書きで紹介されています。

浅い流れは音が高い

わたしの

祈りよ

言葉よ

行いよ

音が高くないか

深い流れは音を立てない

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

河野 進 詩集 『ぞうきん』から 2

昨日に続いて、河野 進さんの詩を。

    病 む   河野 進

病まなければ

聞き得ない慰めのみ言葉があり

捧げ得ない真実な祈りがあり

感謝し得ない一杯の水があり

見得ない奉仕の天使があり

信じ得ない愛の奇跡があり

下り得ない謙遜の谷があり

登り得ない希望の山頂がある

 102歳の現役医師、日野原重明さんは、医学部に入った年に、結核性肋膜炎のため、8か月の絶対安静、1年間の休学を体験されました。その体験は、当時はたいへんつらいものでしたけれど、その後、多くの患者さんに親身になってともに歩む日野原先生を育てることになったそうです。

 日野原先生は、若い医師、看護師たちに「君たち、死なない程度に病気をしたまえ」と勧める(?!)ことがあるそうです。「病む」という詩を読んでいて、そのことを思い浮かべました。

 

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 今日もよい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月21日 (土)

河野 進さんの詩集 『ぞうきん』

0002『ぞうきん』

河野 進 著

幻冬社 

2013年2月15日 第一刷発行

 河野 進さんは牧師となったときに賀川豊彦さんから岡山ハンセン病療養所での伝道をすすめられ、以来50有余年そのことに打ち込まれた方だそうです。 

 また、おにぎり一個分の献金を、と呼びかけて集まった献金をマザー・テレサに届けた方でもあるとのこと。

 シスター渡辺和子さんが『置かれた場所で咲きなさい』の中で、河野さんの詩を紹介し、反響が大きかったこともあって、この本が出版されることになったようです。

   自 然   河野 進

たえず

土をいたわらなければ

豊かな収穫はのぞめない

いつも

心をそまつにすれば

実のなる言葉は そだたない

土も心である

 ◇  □  ○  ☆   ※   ☆   ○  □  ◇

 家庭菜園主任として,今年は少しまじめに取り組むときがあります。あまり多くはないですけれど。  野菜や花が育つためには、土作りが大切ということを少し思うようになりました。

 

 この詩を読んで、そのことを思うとともに、言葉という葉っぱは、心という根っこ、行動という幹とつながっていないと、相手の心に届かないことをあらためて思いました。 

 

 今日も、生き生きとした言葉を語ることが出来るよい日となりますように。

 明日は日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月20日 (金)

朴葉寿司

Photo 朴葉寿司(ほうばずし)をいただきました。

  食べ物の写真付き記事は、まさに絵に描いた餅で、味わっていただくことが出来ませんし、お目の毒かも知れません。

  けれど、お手元には私のところにはないすてきな食品がおありの方も多いでしょうから、どうぞおゆるしくださいまし。 

 美味でありました。 そうそう、いただき物だけでなく、菜園のジャガイモを試し掘りしてみましたら、小ぶりですが、ころころと出てきました。 これも、なかなかの美味でありました。 

 実りの秋 といいますが、他の季節も、それぞれ実を結ぶ作物があるのですね。Photo_3

 今日も、よき実りをもたらす日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月19日 (木)

岐阜大学教育学部 移転後の跡地

0005_2 植栽の豊かな公園・・・はるか向こうに岐阜城、金華山があります。

 私が学生時代に学舎(まなびや)があったところは、今、このように長良公園となっています。

 岐阜大学教育学部 創立140周年の記念の集いが、この6月に開催されました。ずいぶん、長い歴史があるのですね。

 現在は、農学部、医学部、工学部、教育学部が一つのキャンパスに統合され、大学病院も、すぐ近くにあります。

0006 
  話があちこちしますが、長良の跡地には大きな遊具も設置されています。

 教育の道を志すたくさんの若者たちを育てて送り出した地に子どもたちの明るい声が響くのは、また嬉しいものです。

 その若者の一人であった私も卒業して46年目 ・・・ 夢と共に人は若く、夢を失うとき,人は老いる ・・・ ここは是非 夢を大切にして歩みたいものです。

 今日も、よい日となりますように。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月18日 (水)

たけのこ 適切なタイミングに

Photo たけのこをいただきました。アクも抜いてくださっていたので、調理も手早く、食卓へまっしぐら。 

 とても柔らかく、おいしい仕上がり。 ありがとうございます。

 ところで、タケノコ 「筍」 と 「旬」 シュンという漢字を思い浮かべ、掘られるのがもう少し後だったら生長したタケノコは固くなっていただろうと気が付きました。

 うーん、何事も、ふさわしい旬の時期に適切に生かすことができたら、一番、その素材、持ち味を生かすことが出来るのだな、よし、それを心がけよう、と思った次第です。 またまた遅まきではありますが。

 でも、思い立ったら、それが吉日ということでもありますから、「しまった。出遅れたか」という思いを引きずりながらではなく、「自分は新しいことへのチャレンジを始めたぞ」「どこまでいけるか楽しみだ」という前向きの気持ちで進みたいと思います。

 今日も、何かを為すシュンの時期、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月17日 (火)

ささやかな成果 

 三宮麻由子さんの本を読んで私も、なにか新しいことへ踏み出してみようと・・・まずは、長年使用してきた洗車用のホースが蛇口につなぎっぱなし、雨ざらしだったため、当然ながら劣化してしまっていたので、園芸用に使っていたリール付きのホースを転用することにしました。

 使わないときには簡単に取り外せるようにと、蛇口から水が漏れないようにホームセンターの店員さんに相談して購入してきた二つの器具・・・蛇口の形状、サイズにきちんと合い、その器具に既存のホースがパチンと接続できるかどうかが大切なポイント。

0003 どきどき ・・・  

       パチン

 おお、成功です。

 ささやか、→ 快挙を成し遂げたっつもりだった私自身が読み返してもささやかですから、読んでくださったかたには尚更、ささやかだと思います。  すみません。けれど、私には、新しい一歩、この調子で励みます。 

0006 いつものことかもしれませんけれど、ささやかな内容に、ここまで、おつきあいいただいてありがとうございます。

 [追記]小さな二つの部品ですが、きちんと保証書がついてきたことに何だか感激いたしました。 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月16日 (月)

『ロング・ドリーム 願いは叶う』

0002『ロング・ドリーム 願いは叶う』

三宮 麻由子 著

集英社 2005年2月28日 

第一刷発行

 4歳で病気のために視力を失われた三宮さん・・・駅で普段より列車が短くて危うく線路に落ちかけた体験や、方向感覚のあまりないままに走り回って生傷をたくさん拵えてしまった時期もあったとのこと。

 けれど、そうしたことにもめげないで、いろいろなことを探求しておられます。

 紅葉、奥深い山の水源の味、相撲の観戦、歌舞伎、酒蔵でお酒の発酵の音を・・・などなど。

 香りの世界にも、入って香道も体験。香道とは、次々と回覧されるお香の種類を当てるゲームなのだそうです。歌舞伎に足を運んで、源氏物語に出てくる香をたきしめた着物の匂いを現実にあることを知って、香道に挑戦・・・読んでいて、カトリックのミサでは聖書に出てくる乳香がたかれること、仏教では白檀を香らせること、キャラにも何種類もあることなどを学ぶことが出来ました。

 この前向きに挑戦して多くのことに巡り会うエネルギー源は幼いときに抱いた夢・・・それがロング・ドリームというタイトルの由来だそうです。

 1966年生まれの三宮さんの若さを見習わせていただいて、私も新しいことにチャレンジしてみますね。 明日は、ささやかながらそのご報告を。

今日も、よい日となりますように。

 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月15日 (日)

南天の花

0006
 いつもとは別のコースを歩きました。

  住んでいる団地のバスも通る道路沿い ・・・ いつも整備してくださるかたたちの手によって、心地よい道です。

 

 ホタルブクロ、ペチュニア、紫陽花・・・ 綺麗な花々も迎えてくれます。

 おっ、白い小さな花をいっぱい咲かせているのは、なんでしょうか。

0004 さっと分かる方、素晴らしいですね。

そうです。南天の花・・・金子みすゞさんの詩を思い浮かべました。

不思議    金子みすゞ

わたしはふしぎでたまらない、
黒い雲からふる雨が、
銀にひかっていることが。

わたしはふしぎでたまらない、
青いくわの葉たべている、
かいこが白くなることが。

わたしはふしぎでたまらない、
たれもいじらぬ夕顔が、
ひとりでぱらりと開くのが。

わたしはふしぎでたまらない、
たれにきいてもわらってて、
あたりまえだ、ということが。

 白いたくさんの花が咲いて、あの真っ赤な実を南天が結ぶこと、不思議ですね。

道や植物の手入れをしていてくださる方々、ありがとうございます。 

 今日も、よい日となりますように。日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。神様が喜んでくださいます。

聖書

わたし(神様)の目には あなたは高価で貴い。わたしはあなたを愛している

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月14日 (土)

岐阜新聞本社 グランドピアノ

Photo
 岐阜新聞本社のロビーにグランドピアノが置かれ、毎週月曜日のお昼、十二時三十分からロビーコンサートが開かれるそうです。 

  岐阜新聞名誉会長の杉山幹夫さんが寄贈されたピアノだとのことで、そのお心に文化の香りと申しますか、すてきなお志を感じて喜んでおります。

 まだ、足を運ぶ機会を得ていませんが、毎週という息の長いロビーコンサートですので、きっと、いつかは聴けると楽しみにできること自体が大きなプレゼントとなっています。

 あなたも、いつの日か、ぜひ・・・

個人的には、このロビーの近くの喫茶店の駐車場が広いので、そこに車を止めてピアノ演奏を聴き、この喫茶店でコーヒーなど、ともくろんでいます。

 今日も、よい日となりますように。

明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけくださいますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月13日 (金)

結成 ♪音楽 と 朗読のユニット 

0001 音楽担当のムーミンパパと早口言葉や紙芝居などの朗読を担当するムーミンママとが、このほど正式にユニットを結成いたしました。 

 以前から、二人で介護予防教室の講師をさせていただくことはあったのですが、手探りでプログラムを模索しているところがありました。 

 急にレベルアップしたわけではありませんが、介護予防教室に参加なさった方のお声をいただきながら、力を合わせて励みつつ歩んでいこうと、あらためて自分たちに言い聞かせている次第です。

 ゆっくりではありますが、成長する努力はかさねる覚悟ですので、お役に立てそうな機会がありましたら、どうぞ、お声を掛けてください。

 「なるほど、健康について語るだけあって、体型も引き締まっている」・・・と言っていただけるには遙かな道程が続きますけれど (^_^;

 以上、ささやかなユニット結成のお知らせでした。 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年6月12日 (木)

お茶

0003 三種類のお茶をいただきました。

  袋に効用が記されています。左から、「胃」、「喉」、そして、これはちょっと質が異なりますが、「記憶をサポート」  ・・・

 その時々の自分に合わせて、これもプレゼントされた湯沸かしポットのお湯を注いで、味わっています。 

 頂き物の連携で、ゆったりとお茶を飲むとき、つくづく健康というのは賜物だという思いがしてきます。 ありがとうございます。 神様、両親、そして妹(お茶) ポット(息子)

 「記憶」に関しては、大切なスケジュールを掲示し、確認を怠らないようにしています。

 あとのことは、あまり神経質にならずに生活することにいたしました。効用は・・・自分にも周囲にも寛容になれること そしていろいろなことを新鮮に感じながら歩めることです。 

 えっ、あまりにも新鮮すぎることはありませぬか とお尋ねですか。うーん、そういうこともあるかもしれませんが すみません、忘れました (^J^) 

 今日も、(記憶に残る)よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

『私が経験した魂のストーリー』 日野原重明

0002『私が経験した魂のストーリー』

日野原重明 著

日本キリスト教視聴覚センター

2005年12月25日 第1刷 発行

 

 日野原先生は、1911年生まれで、現在102歳。この本には1994年から2002年まで、玉川平安教会の特別伝道礼拝でお話になった九つの講演・・・クリスチャンの立場からなさった証し(あかし)が納められています。

 現在も現役の医師であり、たくさん予定が入っていて死んでいるひまがないとお話になる著者の、より若いときの・・・豊かな精神の経験に満ちた書です。

 

 昨日が時の記念日でしたから、時間に関して書かれているところを引用させていただきます。

 

 時間には二つの概念があり、ギリシャ語でクロノスとカイロスといいます。クロノスは物理的な時間、時計が刻む時間です。これに対し、カイロスは質的な時間です。例えば、ある人が洗礼を受けることを決心するとき、その決心の時間は、その人の生涯を変えてしまう時間です。たんたんと続く周期的な時の流れ・クロノスに対して、価値をもつ選択がなされた時間をカイロスと表現するのです。

 上智大学のアルフォンスデーケン先生が、老人ケアのシンポジウムでつぎのようにいわれました。「カイロスはその人の生涯でそう何回もあるものではない。たいせつなその時間を上手に受けとめて精神的にリバイバルする、新しく生きることが重要です。うまくその時間に乗って飛躍するとき、わたしたちは大きく精神的に成長できるのです」

            ◇  ○  ☆ ※ ☆ ○  ◇

 洗礼を受ける決意をされたかたは、クリスチャン人口が1%あるかないかと言われる日本ですから、少ないかと思います。ともに人生を歩む伴侶を選び取られた時間はカイロスに属するでしょうね。

 

 物理的に刻まれるクロノスの連続ももちろんたいせつにしながら、精神的に大きな意味を持つカイロスについて思いを今まで以上に深められたら、と省みて思います。 昭和12年に京大を卒業して内科医となられ、よど号事件の時の飛行機に乗り合わせ、サリン事件の時、患者さんをたくさん受け入れて働かれた日野原先生のこの本には、カイロスについての多くの例が記されていて魅力に満ちています。よろしければ、どうぞ。 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月10日 (火)

時の記念日

 時の記念日 ・・・ 今は、びっくりするほど長期間にわたってとても正確に時を刻む時計がありますね。人との約束の時間を守ることは大切なルールですし、公共交通機関の正確な運行も多くの人の生活を支えています。

 さらに、時刻やカレンダーのもとになっている地球の自転や公転など、宇宙の動きがとても正確に進行しているのは、なんといっても素晴らしいことですね。

 時は金なり とのことわざがあります。そういう面もありますが、私なりには時は命を盛り込む器なり と思っています。

 

 24時間だけ停車している今日という日・・その列車に、ぎゅうぎゅう詰めとまでは言わないまでも、ある程度、かけがえのない価値ある内容を積み込んで出発させることが出来る今日、6月10日となりますように。

 今日という日は私のこれからの人生で一番若い日

 よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 9日 (月)

『音をたずねて』

Photo
『音をたずねて』

三宮麻由子著

文藝春秋

2008年1月10日 第1刷発行

 「あとがき」によりますと文藝春秋のPR誌「本の話」に三宮さんを魅了し続けている「音」をテーマとして約二年間連載したものをまとめたものだそうです。

 ガラスの風鈴を作りに行って、息を吹き込んでガラスをふくらませ、絵付けをする文を読んでいると、三宮さんが目が見えない方であることを、まったく忘れてしまいます。

 いま生(あ)れし風鈴の音の涼しさや                
                麻由子

 そういう具合に、鈴と風鈴、時報を告げるお姉さんに会いに行ったこと、盲導犬とのお泊まり体験、ピアノ工場、長岡の花火大会、柘植の櫛の作られるところ、お茶の香り、お箏、寄席、鼈甲の製品作り、秋芳洞、放送の音響を担当する効果マンさんの音作り現場などなどを探訪。芭蕉さんってどんな声だったんだろうとイメージを繰り広げる章もあります。

 すぐれた耳の持ち主が案内人となって、読み手に新しい世界を開いてくれるところが何とも素晴らしいのです。 

 ピアノ工場では、ピアニストのリヒテルが日本での演奏会に必ず指名したピアノを実際に弾いて感じたことも書かれています。

 また、長岡の花火大会のフィナーレは、「音のしない花火」・・・広い土手で鈴生りになって花火を楽しんだ大勢の人が、花火を打ち上げてくれた職人さんたちに向かって一斉にペンライトを振って「ありがとう」を伝え、職人さんたちも光で返事をする恒例のエール交換・・・ペンライトの代わりに携帯電話のバックライトを光らせている人もいるそうです。 

 すてきな探訪を生き生きとした文章で表現し、伝えていただき、本当にありがとうございます。多くのことを学ばせていただきました。

 今日も、よい日となりますように。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 8日 (日)

三宮麻由子さん 『そっと耳を澄ませば』

Photo『そっと耳を澄ませば』

三宮麻由子 著2001年2月25日

日本放送出版協会

第1刷 発行

 この著者のお名前は、ラジオ放送

「心のともしび」で時々この方の文章が朗読されますので以前から耳に親しんでいました。 この「心のともしび」はカトリック教会が放送している番組で、番組は「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」という言葉でいつも結ばれます。

 三宮麻由子さんは1966年生まれ、ご病気のため、4歳で失明されました。その後のご苦労は計り知れないものがあったと思われますけれど、とても前向きにいろいろなことにチャレンジして現在まで歩んでこられたことがうかがえる文章が満載されています。

 小鳥の声を200は聞き分けることができ、そっくりの声を出すことが出来るようです。(『鳥が教えてくれた空』という本も書いておられます。)

 ピアノでショパンの「英雄ポロネーズ」や自作のユーモアたっぷりの「ゴキブリを仕留めるまで」などを講演のあとで披露されることもあります。

 上智大学文学部フランス文学科を卒業し、外資系通信社に勤務・・・思うように動いてくれないパソコンを「カタマル」氏と名付け、仕事や文筆活動に活用、アメリカに留学もしています。

 お稽古事で習ったことがあるものは、ピアノ、水泳、英語、算盤、生け花、俳句、フルート、ギター、バトン、リコーダー、ブラインドゴルフ、声楽、箏、などなど。新しい世界を誰かに導かれて探索するのが面白いのだろうと自己分析しておられます。

 ある高校生が講演会場で、「もし、目が見えるようになると言われたら、晴眼者に戻りたいと思いますか」と質問し、会場がシーンとなったとき、三宮さんは自分の深いところから出てくるような声に心を預けて答えたそうです。

「たしかに、目が見えたら、見てみたいものがたくさんあります。さまざまな自然の姿や大好きな鳥たち、私を喜んでくださる方々のお顔。でも反対に、たとえ見えるようにはなれないと宣告されたとしても、かまわない気もします。いつもいつも見えるようになりたいと思っていなければいられない人生より、見えなくて不便だけれど、これで十分幸せだって思える人生のほうが、本当の意味で幸せではないかと思うんです。いかがでしょう」

 この言葉が終わらないうちに、満場の拍手をいただいた。

 健常者であっても、人はそれぞれに何かしらのハンディを抱えていることだろう。一つの障がいに対して私が発した言葉は、もしかしたらそうした普遍の現実に対しても何らかの方向を示したのかも知れない。

 何より、ホールいっぱいの人々の胸を借りて、私は心の底から沸き上がる深い声を発することができた。そして自らの声を聞くうちにかけがえのない人生の指針が戻ってくるような思いがした。この時私は、自分の言葉そのものによって己の生きる方向を確かめ、これからも自信を持って進めそうな気がした。 

 素晴らしい質問を投げかけてくれたみなさんに、私は心から感謝している。

  ○  ☆ ◇   ※   □  ◇  ☆   ○

 素晴らしい質問の中には、保護者についてきていた4つか5つくらいの女の子の 将来の夢はなんでちゅか も含まれています。しばらく絶句したそうですが、 おとなになっている自分が「将来の夢」を語れるというのは一つの幸せかも知れない・・・真顔で答える自分の声がまるで幼稚園の先生のような優しい調子になっているのに気づいて、我れながらちょっとおかしかった、と三宮さんは書いておられます。

 私にとって、生きる姿勢も含めて、たくさんのことを学ばせていただける本です。感激して、引用が長くなりましたが、ここまでお読みいただいて、ありがとうございます。 今日もよい日となりますように。

 日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 7日 (土)

生け垣の剪定

Photo とても遅まきながら家庭人として目覚めた(?!)ムーミンパパは、山茶花の生け垣の剪定に取り組みました。

 仕上がりには自信が持てませんので、このようにバサバサと切りましたという雰囲気だけ、お目にかけます。

 

 カマキリの卵を見つけたり、根元に隠れていたワイルドベリーの赤い実を収穫したり・・・ワイルドという言葉から、野生で自立して今年はたくさん実ってくれたのだと思っていましたら、

「私がどれだけ世話をしたかも知らないで」と身近な女性が静かにのたまいました。

 うーむ、そうだったのか。

  昨日の根付いた花も、珍しく私が土を掘るなどの作業をしたのが雨を呼んだのでは、といううわさもあります。いえいえ、もちろん私にはそんな力はありません ← あらためて言わなくても、あんたに出来るのはコップの水をうっかりこぼすことぐらいだと分かっているよ などとおっしゃらないでくださいまし。あまりにもそのとおりですから。

 それはともかく、今日も、よい日となりますように。

明日は日曜日。キリスト教会の礼拝にお出かけください。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 6日 (金)

根付く

A  6月2日、夕方、買ってきた花を家内と植えました。夕刻とはいえ、暑い日だったので植えたばかりの花は、何とも元気がありません。

 とにかく、水をたっぷりと注いでおきました。

6月3日も結構、暑い日となりました。

A_3 おお、けなげな花は、根付いてくれたようです。ぐったりとしていた前日とは大違いです。

 ポーチェリカという名の花だそうです。

B_3

 もう一つ・・・何だか影のうすい感じで心細かったのですが・・・

B_4
 おおーっ、胸を張って、しゃきっとしています。たいしたものですね。

 花の名は、ブルーサルビアとのこと。

 反省・・・自分が関心をもって取りかかった物事の中で、その後、しっかりと取り組みを継続し、自分の内に根付かせることが出来たものは、どれほどあるのだろうかと。

 早い話、読むつもりで買った本で読まないまま、今日に至っている本たち、辛抱強く沢山の本が待っていてくれるのですが・・・いったいいつ開かれるのでしょう。  

 聴くつもりで購入したCDは少なくとも未開封のものはなく、一度は聴いているのに、不公平というものではないでしょうか。

 パソコンで作曲を、と燃えて準備したソフトや参考書、機器は結局、根付くことなく枯れてしまいました。

 上記は、ほんの一例に過ぎません。

 そこへいくと、植物はすごいです。生命力をかきたてて根付く努力をし、花を咲かせるのですから。 ←いえ、植物だけでなく、初志貫徹し、逆境にもめげないで大輪の花を咲かせ、たくさんの実を結んでいる人は多いのですから人間もすごいのです。ただ、自分はそのすごい人の仲間には、今までのところ加われていないと思うのです。 

 シスター渡辺和子さんの著書の一つ『置かれた場所で咲きなさい』をけなげに実現している花たちに教えられ、毎日の生活にちゃんと時間を設けて取り組み、根付かせるものをはっきりさせ、自分の花を咲かせたいと思います。

 気象情報では雨が降る日が続きそうですので、ますます花は元気な姿を見せてくれることでしょう。  今日もよい日となりますように。




続きを読む "根付く"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 5日 (木)

「台所の祈り」

Photo_2 昨日に続いて、台所のことです。

台所の一角に小さな棚と、額のかかったコーナーがあります。

  詩は「台所の祈り」・・・こういう名の書物もあります。

 

  写真をクリックしていただくと詩の本文が何とか読んでいただけるでしょうか。

Photo_3 でも、せっかくですから、引用してみますね。

台所の祈り

主よ 

私の小さな台所を祝福してください

お料理をするときも

お皿を洗っているときも

私の心をいつも喜びで満たし続けて下さい

あなたの祝福を

わたしの家族みなで

いただくことができますように

アーメン

 いそがしいときほど・・・祈るひまがないと感じるときほど、大切なのが祈りです という言葉に出会ったことがあり、はっとしました。シスター渡辺和子は、たくさんの修道女のお皿を並べているとき、修道院長から「あなたは、この仕事をするとき何を考えていますか」と問われ、続いて、「このお皿で食事をするかた、ひとりひとりのために祈りながら、それをするように」と教えられたそうです。 このカードは、すてきなご婦人から家内がいただいたものです。 ありがとうございます。

 「世の中には雑用という用事はない。雑にする人によって雑用は生まれるのだ」と渡辺和子シスターは書いておられます。 

 うーむ・・・・。 ひとつひとつのことを祈りを込めて為すことが出来る今日とできますように。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年6月 4日 (水)

ムーミンパパ 家庭人として目覚める?!

 
 Photo
   ムーミン谷の住人は冬眠し、スナフキンは、その間、旅に出るようです。

  さて、このブログの執筆者のムーミンパパは冬眠こそしませんが、4月から社会人としての登板回数が少し少なくなって、その分、家庭人として目覚め始めたかも知れません。 ↑

どなたですか、冬眠はしないかもしれんけど一年中、寝ているんじゃないかって ← シーッ そんなことは言うものじゃありませぬ。武士の情け。 

 さて、ある晴れた日、「換気扇を取り外して掃除したから綺麗になったでしょ」と家内に言われて、うーむ、自分は何をしようと考えました。出窓に置いてあった電子レンジの置き場所を変えたら「わあ、明るくなった。このほうが断然いい」とのこと。これに気をよくして、流し台の上の棚の中身を取り出して棚板などを磨いてみました。

 これも好評だったので、今度は棚の取っ手をはずして新品に取り替えようかと提案しました。家内は、「油汚れが気になっていたけど、外してもらったので磨いてみる」と、クエン酸とか何とかを用いて、いそいそと・・・しばらくすると油汚れなどが落ちていました。  取っ手を取り付けると、先刻までとは、だいぶん見栄えが変わりました。「磨くまでは、綾小路きみまろさんじゃないけれど、あれから40年・・・という感じがしていたのが、とても綺麗になって気分がいい」とのこと。 

  あまり、喜んでもらえて、褒められて、うーん、これだけのことも今まで自分はしてこなかったのか、と反省の念がわいてきました。 

 長年、場所をふさいでいたものを少し片付けると認めてもらえるので、遅まき・・・とっても遅まきですけれど家庭人としての自分を育てていこうと心に決めました。

 今日という日、少しでも新しい自分に目覚めることが出来ますように。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年6月 3日 (火)

青田と麦畑

Photo_3 若苗が風に揺れる青田と収穫の近い麦畑がならんでいる光景・・・これは、出会えそうで、なかなか出会え無い光景かも知れない、と撮影いたしました。 

 人生の四季という書物がありますが、これから大きく成長する子ども、若人と実りの秋を迎えている大人があまりそういうことを意識しないでともにならんで形成しているのが人間社会なのかもしれませんね。

 先日、有名なパン屋さんの若手社員が、土地を開墾し、麦の種を蒔き、麦踏みを広大な土地で実行し、収穫まで育て、小麦粉にし、それを用いてパンを焼く姿が放送されていました。「○○パンが焼き上がりました。よろしかったらどうぞ」とお店で案内する表情はとてもすてきでしたよ。

 この写真の麦は、うどんなどの原材料になるのでは、と思います。(多分)

麦立てり 踏まれし跡をとどめずに By ムーミンパパ。

 

 今日も、よい日となりますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 2日 (月)

さわやかな道

Photo_2 ここは、寺尾の千本桜と言われ、多くの花見客で賑わうところです。

 現在は、ご覧の通り、したたるような葉桜の道  ・・・いいものですね。通るだけで心にエネルギーが満ちてくる思いがいたしました。

 今日、歩む人生の道もこんなふうにさわやかでありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 1日 (日)

グランドピアノのお披露目演奏

Photo 岐阜新聞本社の一階ロビーにグランドピアノが設置され、5月24日にお披露目演奏会が開かれました。

 中学1年生の亀井聖矢ピアニストがショパンの「英雄ポロネーズ」「幻想即興曲」など5曲を演奏したそうです。

 12歳の亀井くんは、昨年の岐阜国際音楽祭で岐阜市長賞を受賞した人だそうです。

 月曜日から土曜日にはクラシックを中心とした自動演奏が午前9時30分、正午、午後3時に披露されるとのこと。 時々、アフタヌーンコンサートが開かれるそうです。 お披露目コンサートにはいけませんでしたが、ぜひ聴いてみたいと思います。 ※写真と掲示の内容は岐阜新聞5月25日朝刊から引用させていただきました。ありがとうございます。文化の香りがして嬉しく思いました。

 おお、今日から6月、・・・よい日となりますように。

 日曜日、キリスト教会の礼拝にお出かけください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »