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2014年6月 5日 (木)

「台所の祈り」

Photo_2 昨日に続いて、台所のことです。

台所の一角に小さな棚と、額のかかったコーナーがあります。

  詩は「台所の祈り」・・・こういう名の書物もあります。

 

  写真をクリックしていただくと詩の本文が何とか読んでいただけるでしょうか。

Photo_3 でも、せっかくですから、引用してみますね。

台所の祈り

主よ 

私の小さな台所を祝福してください

お料理をするときも

お皿を洗っているときも

私の心をいつも喜びで満たし続けて下さい

あなたの祝福を

わたしの家族みなで

いただくことができますように

アーメン

 いそがしいときほど・・・祈るひまがないと感じるときほど、大切なのが祈りです という言葉に出会ったことがあり、はっとしました。シスター渡辺和子は、たくさんの修道女のお皿を並べているとき、修道院長から「あなたは、この仕事をするとき何を考えていますか」と問われ、続いて、「このお皿で食事をするかた、ひとりひとりのために祈りながら、それをするように」と教えられたそうです。 このカードは、すてきなご婦人から家内がいただいたものです。 ありがとうございます。

 「世の中には雑用という用事はない。雑にする人によって雑用は生まれるのだ」と渡辺和子シスターは書いておられます。 

 うーむ・・・・。 ひとつひとつのことを祈りを込めて為すことが出来る今日とできますように。

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コメント

また感動です。私に神様が働いてくださる。一生懸命!
 去年職を辞し町内の福祉委員(くじに当たり)になり、毎月独居高齢者に食事を提供する仕事などをいただき、料理がいかに手抜きであったかを反省し、市の料理講座に参加、ところがこの講座が食生活改善推進養成講座の一つであることをのちに知り、高齢であることで、委員を辞退していたのですが、むりやり知人に進められ今日その岐阜地域総会に出席することになっているのです。私もこの祈りをかかげます。
  奥様もだいすきです。また渡辺和子先生も。私は幸せです。感謝です。

※ ムーミンパパより
 今日もコメント、ありがとうございます。
 志をもち、夢のある人は老いることがない・・・したがって夢希さんは若いかたなのです。本日の岐阜地域総会、どうぞ、爽快なひとときとなりますように。周囲の方に夢希さんの前向きの情熱を分け与えて上げてくださいますように。

投稿: 夢希 | 2014年6月 5日 (木) 08時45分

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