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2014年7月10日 (木)

『ピアノの森』第23巻

0002_2 『ピアノの森』 第23巻

一色 まこと  (いっしき まこと) 著
講談社 2013年5月23日 第1刷 発行
 漫画なのですが、読んでいると心が熱くなってくる場面・言葉があり、登場人物たちが葛藤しながら自らのピアノや音楽観・人間観を成長させていくところがあって、図書館で見かけると、喜んで借りてきます。
 この巻は第215話まで収められており、あのショパンコンクールのステージに主人公、市ノ瀬 海(カイ)は登って、ショパンのピアノ協奏曲第一番を弾き始めています。
 現実の世界ではショパンコンクールに挑戦した日本人ピアニストで、優勝した人は、まだいません。
 主人公 市ノ瀬 海は、ステージに上がる前に控え室を訪れた優勝にこだわっているライバルに、こう語っています。
「俺たちに守れる 約束 があるとしたら・・それはきっとベストを尽くすってことだけだよ 今の自分にできる最高のことが出来たら 僕にとっても きみにとっても 優勝 したのと同じことだ」
 さて、どうなることでしょう。 なんだか、会場の照明装置が不安定なようなのですけれど。
 それは、ともあれ、台風 大きな被害をもたらさないでくれるといいのですが。
 今日も、よい日となりますように。   語呂合わせで、「なっとう」の日なのだそうです。

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