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2014年8月11日 (月)

「疾風に勁草(けいそう)を知る」

 台風11号が通過した地域の方、大丈夫でしたか。どうぞ、お大切に。

  これから向かうところもあるかも知れません。どうか、無事に通り過ぎていきますように。
 
   私の住む岐阜市では、8月10日(日)、午前のキリスト教会での礼拝から帰宅する頃から風が強まり、雨はそれほどでもありませんでしたが夕方まで、ここ最近、あまり経験していない強さで風が吹きました。
 ゴーヤの緑のカーテンは、何とか無事でしたが、アスパラが折れ、いぜんからちょっと弱いかなと気にかけていた車庫の屋根が、めくれました。 元の通りに戻せましたが改善を要するところです。
 「疾風に勁草を知る」・・・ 強い風が吹いたときに、弱い草は、吹き飛ばされたり、ちぎれたりして、後に勁(つよ)い草が残るので、おお、この草は強い草なのだなとわかるという諺だそうです。
 たとえば、お家の一大事が起こるまでは、大石内蔵助は、昼行灯とあだながつくほど、存在感がなかったらしいのですが、いざ、ことが起きてみると、後世にも伝えられるほど気骨のある人物だったことが世の人の知るところとなるというようなことらしいです。
 我が家の場合は、「台風に車庫の屋根の弱さを再認識する」ということになりました。
 めくれたときの写真を載せようかと思いましたが、すぐ直りましたし(それも頼りないのですが)、あまり見て楽しいものではないので、載せるのをやめました。
 どうぞ、皆様、ご無事で、よい日となりますように。

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