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2014年8月21日 (木)

『チボー家の人々』 読み終わりました

 『チボー家の人々』

マルタン・デュ・ガール 著
山内義雄 訳
1956年 9月5日 初版発行
1963年 8月30日 30版 発行
 5巻にわたる大作で、読み応えがありました。(ありすぎました。読んでいて、他の本を時々読みに出かけ、またこの本に戻ってきて、読み継ぐという感じでした。)
  第一次世界大戦を、いろいろな国の政治家、そして一部の人が始めてしまいます・・・それが、数の上では,ごく一部の人が、圧倒的に多数の人たちを巻き込み、とても多くの人たちの人生を否応なしに、その人たちがそのようには生きたくなかったものに変えてしまします。
 こんなことが、もう二度と起きては欲しくないと心から願います。長編の大河小説が少なくとも30版という版を重ねていること とても、たくさんのかたに読まれた本なのですね。
 平和な世の中を、と願います。心から。
 今日も、よい日となりますように。

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